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Acerが新しいChromebookを4機種、next@acer 2021で発表しました

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本日、Acerがオンラインで開催していたグローバルプレスイベントnext@acerにて、実際にはグローバルカンファレンス内での発表ではありませんでしたが、Chromebookを4機種と、Works with chromebook認定の周辺機器のリリースが発表されています。

今回リリースされたChromebookは、14インチの「Acer Chromebook Spin 314」と「Acer Chromebook 514」、「Acer Chromebook Spin 514(Enterpriseモデルも)」、15.6インチの「Acer Chromebook 515(Enterpriseも)」の4機種になります。

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Acer Chromebook Spin 314

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「Acer Chromebook Spin 314」は、14インチにフルHDのIPSディスプレイを採用するスタンダードなモデルで、家庭や学校での利用におすすめできるバランスの取れたモデルとなっています。

  • 14インチ HD/フルHD IPS
  • Pentium Sliver N6000(最上位)
  • 最大8GBRAM
  • 最大128GB eMMCストレージ
  • USB-C ×1
  • USB-A ×2
  • HDMI、microSDカードスロット、3.5mmジャック
  • 最大10時間駆動
  • Wi-Fi 6
  • 1.55kg
  • 499.99ドルから

米国では11月に499.99ドルから販売されます。

なお、日本でのリリースは不明ですがすでに日本語ページが作成されていますので、外観などはそちらをチェックしてみてください。

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Acer Chromebook 514

「Acer Chromebook 514」は、Chromebookで初となるMediaTekのミッドレンジCPU Kompanio 828を採用したモデルで、これまでMT8192として知られているものです。

これまでの噂から、Snapdragon 7cを搭載したChromebookと当程度の性能になることが予想され、エントリー〜スタンダードなChromebookとして手軽な価格とバランスの良さが期待されています。

  • 14インチ フルHD IPS
  • MediaTek MT8192(Kompanio 828)
  • 最大8GBRAM
  • 最大128GB eMMCストレージ
  • バックライトキーボード
  • 最大15時間駆動
  • Wi-Fi 6
  • USB-C ×2
  • USB-A ×1
  • 金属筐体
  • 1.3kg
  • 399.99ドルから

米国では12月に399.99ドルから販売され、こちらも日本発売は不明ですが日本語ページが公開されています。

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Acer Chromebook Spin 514 (Enterprise)

「Acer Chromebook Spin 514」および「Acer Chromebook Spin 514 Enterprise」は、インテル第11世代のTiger Lakeプロセッサと搭載した14インチのハイエンドなコンバーチブルタイプのChromebookです。

  • 14インチ フルHD IPS タッチ
  • Core i7-1180G7(最上位)
  • 最大16GBRAM LPDDR4X
  • 最大512GB NVMeストレージ
  • Wi-Fi 6 / Bluetooth 5
  • 最大10時間駆動
  • 1,080p Webカメラ
  • MIL-STD 810H 準拠
  • USB-C ×2
  • USB-A ×1
  • HDMI、3.5mmジャック
  • 699.99ドルから

ポートについては画像から判断したため間違っている可能性はありますが、ポート類は充実しています。

一般向けが北米で2022年1月に発売されて699.99ドルから、ビジネスユーザー向けEnterprise Upgradeモデルは12月に899.99ドルから発売されます。

こちらも日本語ページがありますので、チェックしてみてください。

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Acer Chromebook 515 (Enterprise)

最後に紹介するのは15.6インチにテンキーが搭載され、インテル第11世代Tiger Lakeプロセッサを搭載したハイエンドモデルの「Acer Chromebook 515 (Enterprise)」です。

こちらのモデルは大型トラックパッドと指紋センサを搭載してる点も特長になります。

  • 15.6インチ フルHD IPS
  • (タッチ オプション)
  • Core i7-1180G7(最上位)
  • 最大16GBRAM LPDDR4X
  • 最大512GB NVMeストレージ
  • Wi-Fi 6 / Bluetooth 5
  • 1,080p Webカメラ
  • 1.7kg
  • MIL STD-810H 準拠
  • USB-C ×2
  • USB-A ×1
  • 指紋センサ
  • HDMI、microSDカードスロット、3.5mmジャック

一般向けモデルは10月にEMEAで499ユーロから発売されますが、米国での価格は不明です。エンタープライズモデルは北米で2022年1月に649.99ドルから販売されるようです。

これも日本語ページは登場しています。

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日本での登場に期待

今回のnext@acer 2021で発表されているChromebookはこの4機種となりますが、いずれも北米やEMEAでのリリースはあるものの、日本での展開についてはまだ明らかにされていません。

しかし日本語ページが登場していることや日本acerの公式Twitterの動きなどを見ていると、どのモデルもリリースする可能性は高そうです。

個人的には指紋センサ搭載の15.6インチモデルやMT8192の14インチモデルなどに興味がありますので期待しています。

なおこの記事は速報としてまとめましたので、スペックなど間違っている可能性もございますので、その点はご了承くださいませ。

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