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日本Acerが15.6インチの「Acer Chromebook 315(CB315-3H)」を発表。HD、フルHD、法人向けに3モデル

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本日(2021/10/19)、日本エイサーがChromebookの新モデルとして「Chromebook 315」シリーズから「CB315-3H-AF14N」、「CB315-3H-A14N2」、「CB315-3H-AF14N/E」の3モデルを発表しました。

いずれも15.6インチにテンキーを搭載したChromebookで、一般と法人向けにフルHDディスプレイモデル「CB315-3H-AF14N」とHDディスプレイモデル「CB315-3H-A14N2」、法人向けのみの「CB315-3H-AF14N/E」となっています。

一般・法人向けの2モデルは10月21日から販売を開始し、一般向けは家電量販店やECサイトなどでも販売されます。法人向けのみのモデルは11月初旬の予定としています。

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スペック

ディスプレイ15.6インチ
ノングレア
・1,920×1,080(IPS)
・1,366×768
CPUCeleron N4020
RAM4GB
内部ストレージ32GB eMMC
外部ストレージ非搭載
ポートUSB-C ×2
USB-A ×2
3.5mmジャック
Webカメラ720p
ネットワークWi-Fi 5 ac
Bluetooth 5.1
バッテリー最大12.5時間
その他テンキー搭載
日本語配列
英語配列(法人向けのみ、フルHDモデル)
サイズ366.4×250.5×20.3mm
重さ1.63kg
自動更新ポリシー2026年6月

基本的なスペックは一般向け、法人向けと3つのモデルは共通しています。

「Acer Chromebook 315(CB315-3H)」シリーズは、クラムシェルタイプでノングレアの15.6インチディスプレイ、HDもしくはフルHDを選択できますが、いずれもタッチスクリーンには非対応となっています。ただし、フルHDモデルのみIPS方式のディスプレイを搭載しています。

CPUは昨年から続くスタンダードなCeleron N4020を採用し、4GBRAMと32GB eMMCストレージを搭載しているため、普段使いからビジネスでも負荷のかかる作業をしなければ快適な動作をするスタンダードなChromebookです。

ポート類も充実し、テンキーを搭載しているため事務作業などもこなせる、扱いやすい1台だと思います。

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また法人向けのみとなりますが、フルHDモデルと同じスペックで英語配列キーボードを搭載したモデルもありますので、業務用Chromebookで15.6インチ&テンキー付きの英語配列モデルを求めていたユーザーにとっては良い選択肢になります。

ちなみに一般向けの価格についてですが、プレスリリースではオープン価格とされていますが、すでにビックカメラなので予約が開始しており、フルHDモデルの「CB315-3H-AF14N」が44,800円(税込)、HDモデルの「CB315-3H-A14N2」が41,800円(税込)となっています。

5万円以下の手頃なモデルでテンキー付きのChromebookを求めていた人にとっては良いモデルだと思いますので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
個人的には2モデルの価格差を考えると、HDモデルよりもフルHDモデルをおすすめします。

ちなみにアマゾンではタッチスクリーンに対応した「Acer Chromebook CB315-3HT-NF14P」というモデルも以前から販売されていますので、予算と必要なスペックに応じて比較してみるとよいと思います。

Source: プレスリリース

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HelenTech