Xiaomiが「Mi 8 SE」というSnapdragon710搭載のスマートフォンも発表

Android

みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

本日中国のスマートフォンメーカーであるXiaomiは、最新のフラッグシップモデルとなる「Xiaomi Mi 8」だけでなく、やや小型化されたミドルハイスペックの最新モデル「Xiaomi Mi 8 SE」も発表したようです。

この「Mi 8 SE」は、最近発表されたばかりのCPUであるSnapdragon710を搭載しており、ARとAIを重視しているとのこと。
Xiaomi曰く、Snapdragon660と比較して様々な作業での効率が20%向上し、ゲームや4kビデオ再生では消費電力を40%削減できるとのこと。

ということで、「Xiaomi Mi 8 SE」のスペックなどまとめて行こうと思います。

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「Xiaomi Mi 8 SE」

Xiaomi
Mi 8 SE
ディスプレイ5.88インチ AMOLED
2,244 × 1,080
ノッチあり
CPUSnapdragon710
2.2GHz(8core)
RAM4GB / 6GB
内部ストレージ64GB
外部ストレージ
カメラメイン 12MP+5MP デュアル
フロント 20MP
ポートUSB-C
18W QuickCharge3.0
バッテリー3,120mAh
その他指紋認証
サイズ縦147.28 × 幅73.09
× 厚み17.5mm
重さ164g
カラーブラック
ゴールド
レッド
ブルー
価格4GBRAM版 約31,000円
6GBRAM版 約34,000円

スペックについてはこんな感じです。
フラッグシップの「Mi 8」と比べると、ディスプレイはわずかに小型化され、最上位モデルのRAM、ストレージ容量も抑えられてはいますが、全体的にはハイスペックに違いないですし、その上で価格は3万円中盤とかなりコストパフォーマンスが良い機種に仕上がっています。

xiaomi mi 8 & mi 8 se

カメラも「Xiaomi Mi 8」に比較するとやや控えめになっているようですが、決して不足するスペックではないようです。

とはいえ、とくにCPUの「Snapdragon 710」は価格の割にまずまずの性能なようで、ベンチマークではAntutuで174,333というスコアを達成しており、同じ中国の他メーカーがリリースする「Vivo X21」や「OPPO R15 Pro」などを上回る数値を叩きだしています。

バッテリーも3,000mAhを越えてきていますので1日であれば持つでしょうし、QuickCharge3.0採用により大容量アンペアの急速充電にも対応しているのもポイントかと思います。

このようにハイスペックに寄せているけれど、価格は比較的に安価に購入できるスマートフォンとなっています。

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まとめ

Xiaomiは昔から挑戦的なスペックと価格で攻めて来るのが得意ですよね。中国メーカー全体に言えることでもありますが。

今回はフラッグシップモデルについては、以前リーク情報などを記事としてまとめていますので(Xiaomiの最新スマホ「Mi 8」が5月31日に正式発売となるかも。)、敢えて「Xiaomi Mi 8 SE」を取り上げてみました。

価格を考えれば、かなりお手頃にハイスペック端末を手に入れることができますので、日本でもリリースしてくれれば面白いんですけどね。
しかしまだ発表だけで、グローバル展開や中国国内での発表時期も未定となっています。
今後情報が出てくれば追記していきたいと思います。

…というか「SE」って、そこまで寄せてこなくても、ねぇ。