なんとなく「OnePlus 6」が気になったのでスペックなどのウワサをまとめ

oneplus_6_leak Android

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

ご存知の方も多いと思いますが、この「OnePlus」というメーカーは中国に本社を置き、同じく中国メーカーの「OPPO」の傘下となるスマートフォンメーカーです。
「OnePlus One」が出たときはデザインと言いスペックといい中国で凄いのが出てきたなあと思ったのを覚えています。
それがいつの間にか6代目が出るとは、時間の流れは早いですね。

さて、今回取り上げるこの「OnePlus 6」ですが、どうやら5月16日に正式発売となるようです。
しかし公式スペック等のリークはまだ見当たらなく、ウワサやリークの情報ばかりとなっていますが、気になったので改めて「OnePlus 6」についてのスペックなどをまとめておこうと思います。

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「OnePlus 6」のスペック

OnePlus 6
OSAndroid 8.1(Oreo)
ディスプレイ6.28インチ ノッチ
2,280 × 1,080
CPUSnapdragon 845
1.7-2.7GHz(8core)
RAM6GB
8GB
内部ストレージ128GB
256GB
カメラメイン 16MP+20MP デュアル
フロント 16MP
その他USB-C
指紋認証
防水
ヘッドホンジャック
バッテリー3,450mAh
サイズ厚み7.5mm
重さ175g

現時点で明らかになっているスペックはこんな感じです。
価格についてはまだ確定ではありませんが、128GBモデルで$680(約74,000円)、256GBモデルが$970(約11万円)と予想されています。
またスペック表では存在していなかったのですが、64GBモデルについての価格も示唆されており、64GBモデルが存在するのであればこちらは$620(約68,000円)程度となるようです。

ご覧の通りノッチがあるベゼルレスデザインのスマートフォンでして、スペックも6GB以上が標準となるハイスペック端末に仕上がっています。
全体は金属製ですが、背面はガラスデザインであることも明らかになっているようです。さらに防水機能を備えているという情報もあります。
ちなみにかなりのハイスペック端末ですがヘッドホンジャックは残されているため、既存のイヤホンを使用したい方にはちょうどいい端末ですね。
カメラの性能もなかなかですが、残念ながら拡張ストレージがないので沢山の写真撮影を考えている方はクラウド頼みになってしまう可能性があります。

あとは実際に機種が出回ってからの使用感や雰囲気次第というところかな。

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まとめ

ということで、今回の「OnePlus 6」も手頃な価格でハイスペックなスマートフォンに仕上がっています。
もちろんOSも純正のAndroidなので扱いやすいところもポイントですね。

防水機能もOnePlusのスマートフォンとしては初のようですし、ヘッドフォンジャックも残っていることから、ハイスペックなAndroidスマホに手を出したいと考えている方にもちょうど良い感じです。
しかし256GBモデルになると10万円を超える価格になってしまいますから、この辺はうまく予算との兼ね合いを考える必要がありそうですね。

「OnePlus 6」は今月16日に正式販売となって、おそらくそこから1〜2週間後に発送となる見込みです。
残念ながら日本で販売されるかはまだわかりませんが、されればゲーム用スマホとしてはなかなかの機種になりそうですね。

OnePlusも伸びてきたなぁ。

参考:

OnePlus 6 release date, news, price and leaks