どうやら「HTC U12 Plus」のスペックが明らかになったようです。

Android

みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

最近目立った話題を聞かないHTCですが、リリースがウワサされていた「HTC U12 Plus」のスペックがどうやら明らかになったようです。
これまでの噂では、5月中のリリースや価格が7万円以上となる見込みがありましたが、現時点ではそのあたりまだ不明となっています。

しかし、今回「HTC U12 Plus」のスペックが出てきたと同時にレンダリングもリークされたため、リリース日も近いんじゃないかと思われます。

ということで、現時点で明らかになった「HTC U12 Plus」のスペックなどをまとめておきます。

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「HTC U12 Plus」

HTC
U12 Plus
ディスプレイ6インチ
2,880 × 1,440
CPUSnapdragon 845
2.6GHz(8core)
RAM6GB
内部ストレージ64GB / 128GB
外部ストレージmicroSD(最大2TB)
カメラメイン 12MP+16MP デュアル
フロント 8MP デュアル
バッテリー3,500mAh
サイズ縦156.6 × 幅73.9 × 厚み 9.7 mm
重さ188g

スペックはこんな感じです。
先日記事としてまとめたOneplusなどに比べると大人しめな感じがありますが、現時点ではハイスペックに間違いありません。
CPU、RAMとも必要十分ですし、このクラスにしてはバッテリー容量が3,500mAhとやや多めですので、多少の作業であれば一日充電せずともバッテリーは持ちそうです。

ディスプレイはベゼルレスに近いデザインで、レンダリングを見る限りノッチではなくフルフルで画面のようです。

カメラの性能もまずまずのようですし、microSDによる拡張が最大2TBまで対応していますから、写真撮影や動画撮影をするときにも安心できそうですね。
また、U12+はAndroid Oreoを搭載しており、 Android Pへのアップグレードも予定されているとのこと。

ちなみにバンド的には日本でもドコモとソフトバンクで使用可能なようです。

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まとめ

ざっくりとまとめましたが、価格がどの程度になるかまだ何とも言えないところが残念です。
HTCの思惑として、SamsungのGalaxyと発売日や価格を近いものにしたくないという考えがあるようで、それよりも安くなるのかどうなのか。
ただスペック的にはとてもバランスの取れている機種なので、仮に日本で発売されれば結構人気が出そうな気がします。
昔のような発熱の問題は解決されたと信じていますので、日本でのリリースにも期待です。

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2018/06/27 追記

日本でもSIMフリーで発売になりました!
しかもNFC(Felica)に対応しているようなので、ハイスペックなスマートフォンかつおサイフケータイなどを利用したい方にはちょうどよい機種になりそうですね。

参照:
HTC U12+ leaks in new renders w/ alleged full spec list, 3500 mAh battery & Android P tease