「Huawei P20 lite」が気になったのでスペックをまとめておく。

Huawei_p20_lite_スペック Android

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

さて、先日発表されていて当ブログでも取り上げたハイスペック端末の「Huawei P20 Pro」ですが、その下位モデルとも言えるミドルスペックの「Huawei P20 lite」も発売されることが決まったようです。「Huawei P20 lite」はキャリアではauの他、MVNOのUQモバイルとY!モバイルから6月中旬以降に購入が可能となるようです。

各キャリアいろいろあるようですが、機種代金が一括では3万円少々、分割では実質負担金1万円程度となっているようです。

ということで、まずは「Huawei P20 lite」のスペックなどをまとめていこうと思います。

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「Huawei P20 lite」のスペック

Huawei
P20 lite
ディスプレイ5.84インチ
2,280 × 1,080
CPUKirin 659
1.7-2.36GHz(8core)
RAM4GB
内部ストレージ32GB / 64GB
外部ストレージmicroSD(最大256GB)
カメラメイン 16MP+2MP
フロント 16MP
ポートUSB-C
イヤホンジャック
バッテリー3,000mAh
急速充電対応
サイズ縦149 × 幅71
× 厚み 7.4 mm
重さ145g

スペックについてはこんな感じ。ディスプレイから察するとおり、ノッチありのスマートフォンです。
CPU、RAMとも今年に入ってリリースされているミドルレンジの端末ではスタンダートと言える性能を有しています。
バックカメラも前機種となるP10 liteよりも進化していると言え、特にデュアルカメラとなったのが大きな違いです。
フロントカメラもセルフィーを重視しているため前機種よりもよくなっていますね。

指紋認証だけでなく顔認証も搭載しているので、手軽に最新機能を使えるというのは良いことかも。

バッテリーも平均的な容量だと思いますし、バランスの良いミドルレンジスマートフォンに仕上がっている感じです。
ひとつ注意しておかないといけないところが、国内モデルでもNFC(おサイフケータイ)には対応していないようなので、これを目的に購入される方は向いていないかもしれません。

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まとめ

「Huawei P20 lite」は全体的にうまくまとまっているミドルレンジのスマートフォンという感じです。
しかもauはじめUQやY!モバイルから販売されることを考えれば、分割での実質負担金が1万円〜と比較的安く入手できますし、この手のスペックを1万円程度で手に入れられるのであれば、それはそれでありかと思います。

Proほどスペックは必要なく、低価格のスマートフォンで自撮りなど写真を重視する方には良い端末かと思います。対してゲームをするにはもしかしたらキツイかもしれませんので、各ショップで実機を試してからの方がなお良いかもしれません。

やはりミドルクラスも良い端末が出回ってきましたね。
これからも続々と出て来るはずですので、気になるものが出たら都度まとめていきたいと思います。

Huawei P20 lite 公式サイト

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