Xiaomiの「Mi Max 3」が7月に発表、8月に販売されるという話。

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みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

2月頃からウワサになっていたXiaomiのファブレット端末「Mi Max 3」ですが、どうやら公式に7月頃にリリースするという話があったようです。
現行モデルの「Mi Max 2」よりもスペックは勿論のことディスプレイサイズやバッテリー容量を上回り、タブレットではなく通話可能なファブレット端末としてリリースされます。
またスペックについても諸説あったようですが、ある程度固まっているのでまとめて行きたいと思います。

ということで、「Xiaomi Mi Max 3」のスペックなどをまとめて行こうと思います。

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Xiaomi Mi Max 3

Xiaomi Mi Max 3
ディスプレイ6.99インチ
2,160 × 1,080
CPUSnapdragon 636
1.8GHz(8core)
RAM4GB / 6GB
内部ストレージ64GB / 128GB
外部ストレージmicroSD(最大256GB)
カメラメイン 12MP+5MP
フロント 8MP
ポートUSB-C
イヤホンジャック
その他指紋認証
デュアルSIM
バッテリー5,500mAh
サイズ縦176.2 × 幅87.4 × 厚み8mm
重さ221g
価格$258〜(約29,000円)

スペックについてはこんなじです。
CPUについては、Snapdragon660や635というウワサも出ているようですが、最新の情報では636を搭載する可能性が高いとのこと。
ちなみに4GBRAM+ストレージ128GBというモデルの存在もありますが、こちらについても現時点では明確な情報はないものの出る可能性が高いようです。

サイズや重量については不明ですが、少なくとも事前のウワサどおりバッテリーは5,500mAhという大容量を搭載するそう。
これだけのバッテリーですから、持ちも良いはずなので期待できそうです。

価格についても明らかではありませんが、これまでのXiaomiの傾向から約30,000円程度でリリースしてくるのではないかと思われます。
ファブレット端末としてはバランスの取れた感じもありますし、バッテリー容量もかなり多いですから安心して外出先で使えるはず。

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まとめ

ざっくりとスペックをまとめてきましたが、RAMの容量が昨今のスマホ事情からするとやや控えめな印象があります。
とはいえ、最新のゲームなどをするわけでなければ、使用感にはまったく影響を与えないのではないでしょうか。
上位モデルであれば4GBRAMのうえストレージも128GBですから、使い勝手は向上しそうです。
デュアルカメラを搭載していますし、写真撮影用の端末としても使えそうです。

スマホ以上タブレット未満というサイズ感、いわゆるファブレット端末としてはそれなりのスペックにまとまっていますので、タブレットほど大きくなくても良いが、スマホより大きいサイズでLTE接続ができる端末が欲しいと思っている方、ファブレットに興味のある方はちょうどよい機種になりそうです。

しかしまだ正式な発表はまだですし、現時点の情報では7月に発表され8月に販売開始となりますから、あと3ヶ月くらいは待たないといけないわけです。
どうしても我慢できない、という方には現行機種の「Xiaomi Mi Max 2」があるわけですが悩みどころです。

私もファブレット端末はDOOGEEを持っていますが、あると結構便利なのでちょっと欲しいなぁとか思ったり。
正式発表を待って考えたいと思います。楽しみですね。

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2018/06/27 追記

公式サイトから、「Mi Max 3 Pro」の画像がリークされました。
予定通り来月のはじめには発表されるようです。

価格については、下位モデルが$258(約29,000円)程度からと予想されています。

現行機種の「Xiaomi Mi Max 2」はAmazonでも入手可能です。

【参照】
Xiaomi Mi Max 3 to be launched in July, says company’s CEO