Vivoのノッチあり6.26インチスマホ「Vivo Z1」が中国で発売されるそうです。

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みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

さて、先日中国のスマホメーカーであるVivoが6月12日のイベントでノッチもないベゼルレススマートフォンの「Vivo Apex」なるものを発表するのではないかというウワサが出ています。
そんなVivoですが、中国では6.3インチのノッチありディスプレイを採用した「Vivo Z1」というスマートフォンをリリースしています。

ベゼルレスのフルディスプレイ版と比べれば地味な機種かもしれませんが、まずまずバランスの良さそうな機種のため取り上げてみました。

ということで中国のVivoがリリースした「Vivo Z1」のスペックなどまとめておきます。

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Vivo Z1

Vivo Z1
OSAndroid 8.1
ディスプレイ6.26インチ
2,280 × 1,080
CPUSnapdragon 660
1.8-2.2Ghz(8core)
RAM4GB
内部ストレージ64GB
外部ストレージmicroSD(最大256GB)
カメラメイン 13MP + 2MP デュアル
フロント 24MP
ポートmicroUSB
イヤホンジャック
その他指紋センサ
顔認証
バッテリー3,260mAh
(取り外し可能)
サイズ縦154.8 × 幅75.0
×厚み7.89 mm
価格約31,000円

スペックについてはこんな感じです。
全体的にバランス良く仕上げられたミドルレンジのスマートフォンになっています。
ちなみにこのSnapdragon660を採用した国内でも入手できるスマートフォンでは、「Zenfone 4」や「AQUOS R compact(SH-M06)」があります。
RAMも4GBありますし、ストレージも64GB、バッテリーも3.260mAhとどれもまずまずの容量です。
またカメラもメインになるバックカメラはデュアル仕様ですし、フロントのセルフィーカメラは24MPと比較的高解像度の撮影が可能となっています。
このあたりは自撮りの多い中国を対象としているスマホならではというところでしょうか。

価格も3万円程度と入手もし易いですし、その割に指紋センサだけでなく顔認証と割りと新しいセキュリティを搭載しています。
が、ポートがmicroUSBというのが少々残念でしょうか。中国ではまだUSB-Cはそこまで普及してないってことなのかな。

対応バンドですがざっくりまとめますと…

【W-CDMA】
* B1 / B5 / B8

【LTEまとめ】
* 1 / 3 / 5 / 8 / 34 / 38 / 39 / 40 / 41

技適の問題がありますので何とも言えませんが、仮に日本で使うとすればソフトバンクが最もバンドが対応しています。
ドコモだとプラスエリアは掴めないので、ちょっと苦しいところもありそうです。

ちなみにカラーは3色で、黒・赤・青から選ぶことができます。

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まとめ

スペック的にも地味な機種だと思いますが、価格は3万円と手頃なのでもし日本で使用できるとすればミドルレンジモデルとしては選択肢としてありかもしれません。
ただ重いゲームをやるには少々苦しいスペックかもしれませんが、ノッチ付きディスプレイ端末を低価格で欲しい方や自撮りをメインでやりたい方には向いていそうです。

とはいえ、まずは中国国内向けですから、日本に来るということはないと思いますが…。
ただ今後リリースされるノッチなしのフルディスプレイモデル「Apex」などはもしかしたら日本に流れてくる可能性はありそうです。

今後もまた情報が出ればVivoもまとめていきたいと思います。

Vivo Z1 通販ページ(中国語)

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