シンプルなスマートフォン「Blloc Phone(Blloc Zero18)」がとても気になる。

Android

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

フラフラと海外製品を探していたら、見つけました。
とってもシンプルかつクールなスマートフォン「Blloc Phone」。
どうやらengadgetでも取り上げたみたいですね。やっぱこれカッコイイし。

最近、私はNokiaの「3310」や「8810」といったレトロなケータイに興味が沸いてるんですが、スマホに慣れてしまった身としては少々不便な気がしなくもありません。むしろOSの制限による日本語化が難しいというのも難点。
ところがこの「Blloc Phone」というのは、Android8.1をベースにした「Blloc OS」という独自OSを採用しているそうでして、もしかしたらと期待してしまいます。

ということで、「Blloc Phone」のスペックなどを紹介していきます。

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「Blloc Phone」

Blloc Phone
ディスプレイ5.5インチ IPS
2,160 × 1,080
CPUHelio P23
2.0Ghz(8core)
RAM4GB
内部ストレージ64GB
外部ストレージSD
カメラメイン(バックカメラのみ)
Sony IMX258 / 13MP
バッテリー3,100mAh
その他USB-C
指紋認証センサ
Bluetooth 4.0
イヤホンジャック
価格359ユーロ(約47,000円)

こんな感じです。
スペック的にはミドルレンジのスマートフォンですが、ディスプレイのクオリティは良さそう。
シンプルに使うことを目的にしているので、フロントカメラはなくバックカメラのみ。しかし13MPという比較的高画質で撮影が可能なものなので、自撮りはしないけど撮影で使う、という私のようなタイプにはピッタリな機種ですね。

この「Blloc Phone」に特徴的なのは独自OSによるUI。

シンプルなスマートフォン「Blloc Phone」がとても気になる。

画像はホーム画面で、アプリのアイコンではなくタイル状に表示されています。
未読状況などがパーセンテージで表示されるスタイルで、直感的に理解しやすいデザインを採用。
公式サイトの説明から察するに、現時点でこのような情報をタイル表示に対応しているアプリは多くなさそうですが、いずれはアップデートで対応させる、というようなことが書いてありますので、日本向けのアプリなども表示できる可能性はありそうです。

また、このスマートフォンはモノクロ表示が基本となっている風変わりなもの。
基本的にテキストベースの情報やコミュニケーションツールとして利用することを前提とした潔いシステム。

シンプルなスマートフォン「Blloc Phone」がとても気になる。

といってももちろんカラーで表示することも可能ですので、写真や画像を扱うときにはカラー表示へと切り替えて使うことができます。

価格は359ユーロ(約47,000円程度)で購入することが可能です。

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まとめ

ということで、基本はモノクロ、ホーム画面もシンプル、スペックもまずまず、カメラも実用的などなど、シンプルのなかでも使い勝手を考えた面白いスマートフォンとなっています。
見た目もシンプルでカッコイイですよね。こういうスマートフォンを日本でも出してくれればいいのに、といつも思います。

現在はまだ予約受付中だそうですが、日本への発送に対応してくれるかどうかは不明なところ。
あとは対応バンドとか、そういう情報が出ていないので出てくれば良いのですが。

レトロフォンまで遡らなくても、シンプルで使い勝手が良さそうなスマホを探している方にはいいかもしれませんね。

Blloc Phone 公式ページ(英語)

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2018/08/07 追記

ついに発売が開始されたようです!
ただ製品販売にあたって、製品名が「Blloc Phone」から「Blloc Zero18」に変更されています。
またスペック自体に大きな変更はないようですが、UIデザインなどが当初のものより手が加えられているようで、よりスタイリッシュな感じに仕上がっているようです。

現時点では日本への直接の発送は行っておらず、転送可能かどうかも微妙なところのようなので、ほしい方も少し様子見したほうがいいかもしれませんね。