Androidの中華タブレット「VOYO i8 Max」をご紹介。低価格でLTEも対応!クーポンもあるよ。

VOYO i8 Max Tablet 4GB 64GB Silver

みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

今回はお題の通り、Androidを搭載した中華タブレット「VOYO i8 Max」という機種をご紹介していこうと思います。
こちらの製品は珍しくLTEに対応した10.1インチのタブレットで、なんとディスプレイはフルHD+のIPSだったりするんですよ!
それに価格も安価で良さそうなんですが、今回はGeekbuyingよりクーポンを提供頂いたので、さらにお安く購入できるということなので、取り上げてみました。

ということで、「VOYO i8 Max」のスペックなどご紹介していこうと思います。




「VOYO i8 Max」

「VOYO i8 Max」
OSAndroid7.1
ディスプレイ10.1インチ IPS
1,920 × 1,200
2,048段階筆圧感知
CPUMediaTek Helio X20
2.1GHz(10core)
RAM4GB
内部ストレージ64GB
外部ストレージmicroSD(最大128GB)
カメラバック 13MP
フロント 3MP
ポートmicroUSB
イヤホンジャック
バッテリー5,000mAh
サイズ幅242 × 奥行172 × 厚み9mm
重さ500g
価格$298.99(約33,000円)

こんな感じのスペックになっています。
CPUは2016年末頃から普及しつつあったMediaTekのHelioX20という10コアを持つプロセッサー。スマートフォンやタブレットとしてはそれなりの性能があって、ベンチマークなどではSnapdragon625を上回る結果が出ています。
この「VOYO i8 Max」は、RAMも4GB積んでいますし、ストレージも64GB、さらにmicroSDによる追加も可能なので、動画閲覧やネット、メール、オフィスソフトの利用など一般的な作業には問題なく活用できると思います。

またタブレット端末としては異色な最大180度開くキックスタンドを備えており、オプションのBluetoothキーボードと合わせることでノートパソコンライクに使用することもできます。どちらかと言えばこのスタイルが主な気がします。

VOYO i8 Max Tablet 4GB 64GB Silver_01

先程も書いていますが、10.1インチというコンパクトサイズながらIPS方式のフルHD+ディスプレイを採用しており、2048段階の筆圧感知にも対応しています。

VOYO i8 Max Tablet 4GB 64GB Silver_02

この辺はオプションの専用スタイラスがありますので、それと組み合わせて使うのがベストでしょう。
あと、意外にもバックカメラが気合入ってるんですよね。
ただ先行者のレビューを見ると、ソフトウェア補正でこの数値ではないかということですので、物凄くキレイというわけではないかと思いますが、ちょっとしたものを忘れないように撮影しておくといった使い方であれば、実用性は高そうです。

個人的には軽さもポイントだと思います。近いサイズだと10.5インチのiPadがありますが、こちらも約480gとなっているのでそこまで差は出ないかと。スタイラスと合わせても600gを切るので、変なタブレット端末よりは持ち運ぶのに負担は少ないんじゃないでしょうか。

そしてこのスペックを見ながら私は思い出してきました、こんな感じのタブレットというか2in1ノートパソコンのことを。
そう、「Microsoft Surface 2」みたいじゃないですか、これ?
もちろんCPU性能やら全体的なクオリティみたいなものに違うでしょうが、サイズ感などはあれに近いと思います。
「Surface 2」より有利に感じる点は、この軽さと無段階調節のキックスタンド、そして価格ではないでしょうか。

surface2

ただ価格の影響も大きいと思いますが、気になる点も2つほどあります。
まずはポートがmicroUSBしかないということ。ベースはタブレットなのでこれだけでも気にすることはないんでしょうけど、ノートパソコンライクに使えるのでせめてUSB2.0ポートでも1つあればよかったかなと思います。
もう一つはオプションのキーボードのクオリティ。先行者のレビューでもなかなかマニアックな感じに仕上がっているようですから、期待しすぎはよくなさそうです。
ただこれはオプションなので、あえてこれを選ばなくても他のキーボードで代用は可能ですから大きな問題にはならないでしょう。


まとめ

ということで、何となく今は亡き「Surface 2」っぽい感じのするタブレットという表現になってしまいましたが、価格的にはメリットがあると思います。ただ価格なりの部分もあるかと思いますので期待し過ぎはよくないでしょうけど、低価格でいざという時には書類なども扱えるタブレットが欲しいという方には良さそうです。
ここで気をつけて頂きたいのは、OSがAndroidなのでできることには制限がある、というところでしょうか。ノートパソコンだとして購入するには少々厳しいでしょうが、時折作業を任すことのできるタブレットという考えであれば一考してよいかと。

そして今回は、Geekbuyingより割引クーポンを提供して頂いたので、下記のクーポンを適用すれば、本体のみの価格が約22,000円となります。この価格であれば変なタブレット買うより安いですし、試しにどんなものか購入いただくのも良いかと思います。

ご興味あれば色々覗いて行かれてはどうでしょうか?

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VOYO i8 Max @Geekbuying


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