6インチクラスの「Xiaomi Redmi Note 5 Pro」が気になるのでスペックなどまとめ

Android

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

Xiaomiは今年の2月に、5.99インチのフルHD+ディスプレイを搭載した「Xiaomi Redmi Note 5 Pro」というスマートフォン(ファブレット)を発売しています。
価格の割にスペックもまとまっていて程よいファブレット端末を探している方には良さそうなんですが、先行でインド市場にて発売されて以降、正式なグローバル展開をしていないのかも…。

もしかしたら今後どこかのタイミングで出てくるかもしれないので「Xiaomi Redmi Note 5 Pro」のスペックなどまとめておこうと思います。

スポンサーリンク

「Xiaomi Redmi Note 5 Pro」

Xiaomi Redmi Note 5 Pro
OSAndroid 7.1.2
MIUI 9
ディスプレイ5.99インチ IPS
2,160 × 1,080
CPUSnapdragon 636
1.8GHz(8core)
RAM4GB / 6GB
内部ストレージ64GB
外部ストレージmicroSD(最大256GB)
カメラメイン 12MP+5MP デュアル
フロント 20MP
ポートmicroUSB
イヤホンジャック
バッテリー4,000mAh
カラーLakeBlue
Black
Gold
Rose Gold
サイズ縦158.6 × 幅75.4 × 厚み8.05 mm
重さ181g
価格約24,000円

スペックはこんな感じです。
ディスプレイはほぼ6インチのフルHD+となっていますが、画面占有率が高いことからiPhone6sPlusとほぼ同じサイズで実現しています。

Xiaomi Redmi Note 5 Pro_01

CPUはSnadpdraton636、RAMも4GB(6GB)を搭載していますので、現在でもミドルハイクラスのスペックを有しています。
ちなみにスナドラ636を採用しているスマホでは、「ZenFone 5」や「Moto Z3 Play」などがあり、海外のミドルレンジでコスパが良い機種が採用している傾向があります。
このスペックであれば、ゲームが目的でもおそらく問題なく動作すると思います。

バックカメラもデュアル仕様でSony製とサムスン製のセンサを採用しています。

Xiaomi Redmi Note 5 Pro_02

フロントカメラは20MPと高画質仕様になっていますが、メーカーについて記載はありませんでした。

バッテリーも4,000mAhと比較的大容量になっており、長時間の利用にも耐えれそうです。ただディスプレイサイズの大きさからベースの消費はありそうですので、ゲームなどガッツリやるなら何れにせよモバイルバッテリーが必要かと思います。

ただ残念な点はこの充電に使うポートがmicroUSBであるということでしょうか。
おそらくインドではUSB-Cがそこまで普及しきっていないからだと思いますが、最近ではUSB-C採用のモデルも増えてきていますから、充電用のケーブルを複数持つ必要が出るとちょっとめんどくさいですよね。といってもコネクタ部の変換器つければ荷物にもならないので、そこまで大きな問題でもないですかね。

サイズや重さもiPhone6sPlus系とほぼ同じなので、大画面と言っても持ったときにはそこまで違和感はなさそうです。

また価格が良いですよね。上記は4GBモデルの価格となっていますが、バランス良い構成となっていて約24,000円と3万を切った価格になっているので、価格を抑えつつ大画面、できればゲームしたいって方にもコストパフォーマンスが良い機種ではないでしょうか。

ただ残念なことにまだグローバル展開していないため、入手手段が限られてしまうことと対応バンドの少なさでしょうか。

  • LTE : 1/3/5/40/41
  • 3G(W-CDMA) : 1/2/5/8

おそらく台湾や中国での展開となれば、バンド構成も変わるはずなのでそこに期待です。
もちろん使えないことはないですけどね。技適の問題もありますが。

スポンサーリンク

まとめ

ということでまとめてみました。
うん、結構バランスが良いうえに価格も3万切ってますからお買い得な機種の気がします。
低価格で大画面のスマホが欲しい方でゲームもやってみたい方にはオススメできそうですね。
カメラ性能なども考えると普段使いのスマホとしても問題ないと思いますから、ちょっとした空き時間にゲームするという方にも良さそう。

ただどこで買うか、いつ出るかってとこですよね。現時点で購入できそうなルートはほとんどないのが残念。

しかしフロントカメラと搭載RAMがやや控えめになっている「Xiaomi Redmi Note 5」であればGeekbuyingや日本Amazonで並行輸入品も購入できます。
一応こちらはグローバルモデルになっているので日本国内のバンドでも利用は可能です。

正直並行輸入品は高いので、個人的にはGeekbuyingとか使って個人で持ってきた方が安上がりだと思います。

Geekbuyingはこちら↓
Xiaomi Redmi Note 5 Pro @Geekbuying

一応参考までに。

この価格帯なら欲しいよなぁ。

公式サイトも英語で用意されています。
https://www.mi.com/in/redmi-note-5-pro/