Xiaomiがエントリースマホ「Redmi 6」と「Redmi 6A」を発表したようです。

Android

みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

最近はXiaomiの記事が多い気がしますけど、どうも気になる機種を出してきてるんですよね。
この「Xioami Redmi 6」と「Xioami Redmi 6A」は、MediaTekがエントリークラスに向けて開発したプロセッサ「Helio A22」を世界で初めて搭載する2機種です。
外観は同じですが、「Redmi 6」はデュアルカメラ仕様、「Redmi 6A」はシングルと微妙に異なる点があるので、スペックなどを簡単にまとめておきます。

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Xiaomi Redmi 6 / 6A

Redmi 6
Redmi 6A
OSAndroid 8.1 Oreo
MIUI
ディスプレイ5.45インチ
1,440 × 720
CPUMediaTek Helio A22
2.0Ghz(8core)
RAM[6]3GB / 4GB
[6A]2GB
内部ストレージ[6] 32GB / 64GB
[6A] 16GB
カメラ[6] メイン 12M+5MP デュアル
フロント 5MP
[6A] メイン 13MP
フロント 5MP
バッテリー3,000mAh
ポートmicroUSB
価格[6]約14,000円(3GB)
約17,000円(4GB)
[6A]約11,000円

スペックはこんな感じです。基本はほぼ同じですね。
HelioA22の処理能力がどんなもんか気になるところですが、RAMやストレージはエントリークラスとしてはまずまずですし、何より価格が安くていいですよね。
なんとなく「Redmi 6」は先日発表されているノキアの2.1とかに近い感じですね。扱いやすそうな機種ですね。カメラもデュアル仕様ですし。
「Redmi 6A」は1万円少々で購入できるスマホとしては、カメラはシングルですが13MPありますし、そこまで悪くなさそうな印象を受けます。
またどちらも顔認証によるロック解除ができるそうなので、低価格ながらも最新機能を体験できるというのも面白い感じです。

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まとめ

ということでざっくりですが、低価格路線のスマートフォンとしてはまずまずバランスの良い機種じゃないでしょうか。
入門用としても良さそうですし、学生に持たせるスマートフォンとしても良いかもしれません。

ちなみに6月15日に中国国内でデビューするそうですが、その後は日本国内に入ってくるかは不明です。残念ながら。
海外の予想ではまずインドでリリースさせてから展開するかもしれないという程度だそう。

このあたりのエントリースマホも増えてくれば、いろいろ試すこともできるんですけどねえ。
またこの手のスマホの情報が出れば取り上げていきたいと思います。

参考:
Xiaomi Redmi 6/6A bring face unlock and 18:9 displays to the entry-level segment