OPPOが新型スマートフォン「OPPO Find X」を正式に発表しました。予想以上のカメラスペックですごい。

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みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

当ブログでも以前ウワサを取り上げている、中国のスマートフォンメーカー「OPPO」の新型フラッグシップモデル「Find X」ですが、ようやく正式発表となり全容が明らかになりました。
当初の予想よりもかなり上回るスペックとメカニズムを取り入れてきており、ノッチなしのフルディスプレイ・ベゼルレススマートフォンとなっていて、カメラの性能も大きく向上してまさにフラッグシップと呼べるスマートフォンになっています。

ということで、今回はOPPO「Find X」の正式スペックなどまとめておこうと思います。

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「OPPO Find X」

Find X
OSAndroid 8.1 Oreo
Color OS UI
ディスプレイ6.42インチ
2,340 × 1,080
CPUSnapdragon 845
RAM8GB
内部ストレージ256GB
カメラメイン 20MP+16MP
フロント 25MP
ポートUSB-C
バッテリー3,830mAh
Quick Charge
サイズ縦156.7 × 幅74.2 × 厚み9.6mm
重さ186g
価格€999
約127,000円

スペックについてはこんな感じになっています。当初の予想を大きく上回ったスペックになっているので、まさにハイスペックな端末と言って問題ないかと思います。

ディスプレイは、画面占有率93%前後の6.4インチで、ノッチ(切り欠き)はありません。
そして特徴的なのはカメラです。これも予想時より遥かに上を行くスペックになっていて、メインは20MP+16MPのデュアル仕様となったバックカメラ。さらにフロントカメラも25MPと高解像度になっています。
さらにこれら背面・前面のカメラは普段格納されていて、カメラアプリを起動すると自動で上部にせり出すという仕組みになっています。

OPPOが新型スマートフォン「OPPO Find X」を正式に発表しました。予想以上のカメラスペックですごい。

こんな感じですね。普段はフルディスプレイですが、必要に応じてカメラが出てくる、そんな感じです。
毎度のことながら、私はあまり自撮りしないのでフロントカメラがなくても気にならないので、こういう仕組みを取り入れて画面を広く(ノッチではない)使えるというのは嬉しいことです。

バッテリーも3,830mAhとかなり大容量のものを搭載しています。にも関わらず重さも190gを切っていますし、サイズ感もiPhone○Plusシリーズよりやや小さい程度なので使い勝手も良さそうです。

しかし価格はやはりフラッグシップというか、約13万円と高額なスマートフォンになっています。

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まとめ

昔は中国メーカー・中華スマホと言って少し下に見ていた時代もありましたが、ここまで来ると中華スゲエって感じですね。もともとユニークな機種は多かったですけど、デザイン含めてここまで洗練されてくると素直に関心しちゃいます。中国国内だけでなくグローバルを視野に入れているため、これほどまでに仕上げて来ているようですね。

この「Oppo Find X」は、アジア圏だけでなく北米への投入も考えているようで、ヨーロッパでは約999ユーロになる模様。日本円にしておよそ13万円と高額ではありますが、まさしく最新機種が欲しい方には一考の価値はあると思います。
しかし残念ながら、日本での販売については不明なんですよね…。OPPO自体は日本でも製品展開はしているので期待できると思いますが、おそらく欧州市場での反応を見てから…ということになるんじゃないでしょうか。

OPPOの日本展開について、今後も期待してます!

OPPO Find X 公式ページ(英語)

ちなみに日本国内で販売されているOPPO製品で新しいものはAmazonでも取り扱ってるようですね。

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