輸入スマホ向けの通話付きソフトバンク系格安SIMなら「b-mobile」がおすすめ!

海外スマホ向けの通話付きソフトバンク系格安SIMなら「b-mobile」がおすすめ Android

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

最近の海外製スマホ、とくに当ブログで取り上げているような輸入スマートフォンはソフトバンクが利用している周波数帯(バンド)に完全対応しているものが多い傾向にあります。

以前はわりとドコモ系MVNOでも十分だったのですが、最近は重要なプラチナバンド帯に対応していないこともあって、いざという時の使い勝手が悪くなっているように感じます。
ソフトバンクはその点対応しているバンドも多いですし、そもそも海外の利用を想定しているような周波数帯(国際的に良く使われているバンド)なので、海外スマホとも当然のごとく相性が良くなっています。

そのため、数ある格安SIMのなかでもソフトバンク系に絞り、さらにそこでも個人的にコストパフォーマンスの良いと思った「b-mobile」を取り上げてみたいと思います。

と言っても「b-mobile」全てではなく、用意されているプランのうち最もオススメな990ジャストフィットSIMについて紹介していきます。
正直なところ、SIMに関する情報サイトは沢山あるので書く必要もないかと思いましたが、せっかく海外スマホを扱った記事を書いているのでとりあえず…と言った感じです。

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ソフトバンク対応バンドのおさらい

色々書くとわからなくなると思いますので、ここではあえてシンプルにまとめます。
そのため誤解を招くような表記になっていると感じられるかもしれませんが…。

現時点でソフトバンク系SIMが対応しているバンド(周波数帯)は下記のとおり。

• Band 1 (2.1GHz) : LTE / 3G
• Band 3 (1.8GHz) : LTE
• Band 8 (900Mhz) : LTE / 3G (プラチナバンド)
• Band 11 (1.5GHz) : 3G
• Band 28 (700Mhz) : LTE
• Band 41 (2.5GHz) : LTE
• Band 42 (3.5GHz) : LTE

ざっくりとこんな感じです。ちなみに表記ですが、海外スマホの場合は3GがW-CDMAと表記されていることがあります。

更に重要なところだけをまとめていきます。
ソフトバンク系SIMは他キャリアに比べてわかりやすく、3G(W-CDMA)とLTEのバンドが、Band 1 / 8の2つが適応していればほぼエリアのカバー可能です。
東名阪で使用を考えている方は、Band 3の対応があるとより便利になるという感じ。

ただ少なくともソフトバンク系SIMではBand1と8が対応していることが最低条件だと思って頂ければと思います。
このようなソフトバンク系SIMの周波数帯を念頭に置いて頂いて、「b-mobile」の格安SIM紹介に戻りたいと思います。

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b-mobile S 990ジャストフィットSIM

まず一番重要なポイントを先に書きますと…

公式的にはiPhone向けなので、Android対応は非公式なのでサポート等は期待できません。

けど、APN設定すれば普通に使うことができます。これが最大のデメリットでもあり最大のメリット。使い方を間違いなければかなりお得に運用することができます。

海外スマホ向けの通話付きソフトバンク系格安SIMなら「b-mobile」がおすすめ

こんな感じですね。
最も安い価格が990円からで最上限でも7,240円となっています。いずれも通話付きでデータの使用量に応じて価格が変わるという仕組みのやつです。

またプラス500円で5分間かけ放題などのオプションもありますので、用途に合わせたプラン選択ができるのも良いと思います。価格もそこまで高くありませんし。

個人的な見解ではありますが、例えば「Nokia 8110 4G」ですと通話ができること前提ですが、データ通信はテザリングをしなければほとんど使うことがないかと思います。
さらに電話もこちらからかけることが滅多にない場合であれば、出来る限り価格を抑えたいと思うはず。そんなときに「b-mobile 990ジャストフィット」であれば、最低額の月額990円(+通話料等)で運用することも可能になります。
これは他のMVNOよりも比較的安価に運用できることになりますし、ただでさえ選択肢の少ないソフトバンク系格安SIMにおいては最も安く運用が可能なSIMです。
そのため私も通話メインの「Nokia 8110 4G」にはこれを使用しています。

ただ、データ通信のみを考えた場合にはソフトバンク系でも他のMVNOの方が安価だったりしますので、このあたりは目的に応じて選ぶ必要が出てきます。
今回紹介しているのは、あくまで通話付きのソフトバンク系格安SIMですので、データのみの場合は…元気があれば別途探してまとめたいと思います。

b-mobile 990ジャストフィットSIM 商品詳細

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参考:Nokiaスマホの対応バンド

ちなみにNokia製品の対応バンドをわかるものだけ掲載しておきます。
格安SIMでネットワークに接続するためのAPN設定については、公式サイトに書かれているとおりにすれば問題なく接続されるはずです。
もししない場合は、機種に問題がある可能性もあるのでスマートフォン本体の購入時には必ず対応バンドを確認するようにしてください。下記に書いてあるバンドも機種(型番)によっては異なる可能性があります。

機種名4G-LTE3G(W-CDMA)
Nokia 11/3/5/7/8/20/38/401/8
Nokia 2(2.1)1/3/5/7/8/20/28/38/401/8
Nokia 3(3.1)1/2/3/4/5/7/8/12/17/28/38/401/8
Nokia 5(5.1)1/2/3/4/5/7/8/12/17/28/38/401/8
Nokia 6(6.1)1/3/4/5/7/8/12/17/28/38/401/8
Nokia 7 Plus1/3/4/5/7/8/20/28/34/38/39/40/411/8
Nokia 8 Sirocco1/2/3/4/5/7/8/20/28/34/38/39/40/411/8

このような感じになっています。ちょっとゴチャゴチャ書いてわかりにくいと思いますが、要はソフトバンク系格安SIMのバンドなら他の回線よりもマッチしているということです。
ですので、ノキア製品を使いたい!と思った方で通話も必要だと考えている方は「b-mobile」の格安SIMを一考する価値はあると思います。

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公式サイト購入がオススメ

これはセールとかのタイミングにもよると思いますが、特に割引などがない状態でSIMを申し込む場合は、公式サイトからの申込みが楽で良いと思います。

私も最初はアマゾンで購入したんですが、結局ブツが届いても中にSIMカードがはいっているわけではありませんし、結局そこから手続きを開始しなければならないので手間なんですよね。
ただ手数料分がなくなるというメリットはありますが、公式サイトで申し込みをしてもAmazonで通常価格なら値段に差がありません。公式サイトで直接申し込んだ場合、SIMカードがすぐ届いて使用可能になるため、一手間省けるというのが最大のメリットだと思います。
何だかんだ手続きの時間が…と思う方もいらっしゃると思いますが、公式サイト利用すれば多少はラクできると思いますので、そちらを利用するというのも方法のひとつだと思います。

b-mobile 990ジャストフィットSIM 利用開始までの流れ

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まとめ

よく扱うスマホがノキアだったので、ノキアネタを中心に展開してしまいました。ただグローバル展開されたスマホは得てして同じようなバンド構成になっていると思います。
ということで、輸入スマホをより便利かつ低価格で運用するなら「b-mobile」が安牌で良いんじゃないでしょうか。あるいは「b-mobile」の990ジャストフィットプランを比較対象として、他のMVNOで目的にあうプランを探し出すというのも良いかもしれません。

ただ冒頭のも述べた通り、本来はiPhone用のプランであるということに注意してください。
またかなり簡単にまとめて書いていますので、気になる方は併せて公式サイトにてプラン内容の確認をしていただければと思います。

そんなわけで、ソフトバンク系で通話付を探しているなら「b-mobile 990ジャストフィットSIM」が個人的には現状で一番オススメですので、ぜひ一度公式サイトをご覧になってみてください。

b-mobile 990ジャストフィットSIMはこちらから

ちなみにAmazonなどでもパッケージは購入できますので参考までに。

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