ついにサムスンが「Galaxy Tab S4」を発表しました!デスクトップモードやペンタブ機能を備えた高機能タブレット

ついにサムスンが「Galaxy Tab S4」を発表しました!デスクトップモードやペンタブ機能を備えたタブレット。 Android

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

さてさて、当ブログでも以前リーク画像についてまとめたサムスンの「Galaxy Tab S4」ですが、ようやく正式に発表となりました。

サムスンの次期タブレット「Galaxy Tab S4」と思われる画像がリークされたようです。
みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。最近目立ったAndroidタブレットがリリースされていない気がしますけど、今回の「Galaxy Tab S4」と思われるタブレットはなかな...

前回の記事では、ざっくりとしたスペックしかわかっていませんでしたが、今回発表された内容とほぼ同じ構成でしたので良かったのですが、機能については不明な点が多くそこまで言及していません。

ところが今回正式に「Galaxy Tab S4」が発表されたわけですが、結構オドロキな機能を盛り込んでいたので、改めてまとめておきたいと思います。

ということで、正式に発表された「Samsung Galaxy Tab S4」のスペックと機能について紹介していこうと思います。

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「Galaxy Tab S4」のスペック

Galaxy Tab S4
OSAndroid 8.1 Oreo
ディスプレイ10.5インチ AMOLED

2,560×1,600

CPUSnapdragon 835
2.45GHz(8core)
RAM4GB
内部ストレージ64GB / 256GB
外部ストレージmicroSD
最大400GB
カメラメイン 13MP
フロント 8MP
ポートUSB-C
キーボードカバー接続用ピン
バッテリー7,300mhA
急速充電対応
サイズ縦249.3 × 幅164.3 × 厚み7.1mm
重さ482g
価格$649.99から
約73,000円から

スペックについてはこんな感じです。価格やカメラスペックの微妙な違いを除き、ほぼ事前のリーク情報のとおりの構成となっています。

ですので、スペックとしてはAndroidタブレットのなかでも上位に位置しますし、バッテリー容量も大容量化されているため、モバイルタブレット端末としてはかなり良いスペックを有しています。

次に機能面ですが、最も特徴的なものは別売りの「ブックカバーキーボード」を接続したりクイックパネルから「Dexモード」を選ぶだけで、インターフェースをPCのデスクトップのように利用できる「Dex」機能を利用することができます。

ついにサムスンが「Galaxy Tab S4」を発表しました!デスクトップモードやペンタブ機能を備えたタブレット。

様々な作業を行う際には、Android端末の欠点と言えたインタフェースの問題が解決して効率良く画面を切り替えできると思うと、ビジネスでも普段使いでもかなり便利なタブレットであると思います。

また、USB-Cポートを利用して外部ディスプレイに出力した際、タブレット本体をトラックバッドやスクリーンキーボードとして利用したり、ペンタブレットとしても利用することが可能になっています。

ついにサムスンが「Galaxy Tab S4」を発表しました!デスクトップモードやペンタブ機能を備えたタブレット。

当然ながら、Samsungといえば付属の「Sペン」を利用することができますので、メモ書きだけでなく画像や写真の編集までなんでもこなせる万能なタブレットとした位置づけになると思います。

ちなみに価格は海外の通販サイトBestbuyにて$649.99(約73,000円)からということで、お値段的にもお高めの設定となっていますが、このスペックと機能を見れば仕方ないと思うところです。
またLTEモデルも存在するようですが、価格の詳細についてはまだ不明のようです。

発売時期はいずれも8月10日からということですが、日本での発売についてはまだ未定のようなので、この手のタブレットが欲しいと思う方は今後の展開に注目したほうが良さそうです。
…たぶんリリースされると思いますが。

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まとめ

ということで、ざっくりと発表されたスペックをまとめてみました。

正直なところ、事前のリークではわからなかった部分なので、正式に発表されて改めて見るとかなり熱いタブレットですよね。

Androidに限らずですが、モバイル端末はインターフェース含めマルチタスクにどうしても弱い部分がありますが、今回のような「Dex」モードを利用することである程度は解決できますし、それが別のドックを必要とせず本体に機能が内蔵されているというのはとても強みであると思います。

スペック的にも、普段使いのタブレットとしてはもちろんのこと、ビジネス用途としても複雑な作業をする必要がないのであれば十分すぎる1台に仕上がっていると思います。

唯一気になる点としては、ペンタブで使用した際にどれほど正確に反応してくれるかというところでしょうか。

ついにサムスンが「Galaxy Tab S4」を発表しました!デスクトップモードやペンタブ機能を備えたタブレット。

以前どこかの記事で、Androidという端末自体が絵描きには致命的…のようなことを書かれているのを見たので、それをSamsungがどのようにまとめてきているのかというのは楽しみなところです。

といっても、「Sペン」の存在やこれまでの「Galaxy Note」シリーズの仕上がりから考えれば、少なくとも書くことに関する快適さは随一かと思うので、試してみる価値はありそうですね。

また、パッと見た感じキーボードも扱いやすくなっていそうな雰囲気があるので、私のようにモバイルで文章を打つ方にとっても選択肢としてありな気がします。

日本への展開はどうなるかわかりませんが、今後が楽しみな1台ですね。

参考までに、現行の「Samsung Galaxy Tab S3」はAmazon等で購入が可能になっています。

参考:
https://www.samsung.com/global/galaxy/galaxy-tab-s4/