HelioP60を採用する「OPPO F9」のスペックと噂あれこれ

HelioP60を採用する「OPPO F9」のスペックと噂あれこれ Android

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

中国のメーカーOPPOがHelioP60を採用した新しいスマホ「OPPO F9」をリリースするという話が以前からありまして、つい先週かんたんなスペックシートがリークされました。

この「OPPO F9」はノッチがあるベゼルが狭いディスプレイを搭載し、ミドルレンジクラスのスマートフォンに仕上がっているようです。

ちなみに高速充電サポートなどプラスαが存在するProバージョンもあるようですが、現時点で詳細は不明のようです。

ということで、今回は「OPPO F9」のリークされたスペックとウワサについてまとめていこうと思います。

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「OPPO F9」のスペック

OPPO F9
OSColorOS 5.2(Android 8.0)
ディスプレイ6.3インチ
2,280 × 1,080
CPUHelio P60
2.0Ghz(8core)
RAM4GB
内部ストレージ64GB
外部ストレージmicroSD
(最大256GB)
カメラメイン 16MP+2MP
フロント 25MP
バッテリー3,500mAh
その他Dual SIM

スペックについてはこのような感じになっています。構成としては、ミドルレンジクラスのスマートフォンです。

6.3インチというやや半端なディスプレイサイズになっていますが、OPPOの機種はこういったものが多い印象があります。メーカーとしてはスタンダードな感じのノッチがあるディスプレイサイズ、および全体のサイズ感になりそうです。

またOPPOの特徴として、自撮りを重視してリアカメラよりもフロントカメラがより高画素のものとなっています。このフロントカメラはAI機能が搭載されるようなので、よりシーンに合わせた撮影などが可能になりそうですね。

冒頭でも述べたとおり、現時点ではざっくりとしたスペックしかわかっておりません。またProバージョンの存在も仄めかされていますが、現状ではまだ不明です。

今回のこのスペックも確定というわけではないようなので、詳しくは発表を待つしかなさそうです。

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まとめ

ということで、ざっくりと「OPPO F9」のスペックとウワサをまとめておきましたが、OPPOどうでしょうかね。
最近はフラッグシップモデルの話題ばかり出ていたので、ミドルレンジとなるとちょっとインパクトが弱い気がしてしまいますが、得意のセルフィーカメラで攻めてきた感じですので、中国や韓国などでは人気が出そうな感じがあります。もちろん日本でもリリースされれば、価格帯次第ですが決して悪い機種ではなさそうです。

ただゲームをガッツリプレイするには少々苦しいかな…。このあたりはお国事情やユーザーの使い方によって大きく変わりますので、仕方ないところですが。

ちなみにまだ正式発表については確定されていませんが、どうやら近いうちに発表となるようなので、詳細が分かり次第まとめていこうと思います。

ちなみに今年に入って発売されたミドル〜ハイレンジのスマートフォン「OPPO R15」は並行輸入品をAmazon等で購入できるようですので参考まで。