「Leagoo S10」はミドルスペックで300ドルとお買い得なのにディスプレイ内指紋センサなど高機能!

「Leagoo S10」はミドルスペックで300ドルとお買い得なのにディスプレイ内指紋センサなど高機能を搭載! Android

みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

海外通販サイトなどではわりと目にする機会も多い「Leagoo」という中国のスマートフォンメーカーですが、これまでいくつかコストパフォーマンスの良い機種を繰り出してきていました。

立ち位置的にはXiaomiと近い気がしますが、独自にフラッグシップモデルを立てるというよりも、他メーカーがリリースしてから追従してうまくまとめてくるという感じです。

そんなLeagooですが、今回も「Leegoo S10」という低価格かつミドルスペックながら、ディスプレイ内指紋センサや顔認証、ベゼルレスディスプレイなど高機能なスマートフォンをリリースしました。

ただこの機種は、クラウドファンディングで資金調達するということらしいので、実際のリリース時にどの程度形になるかという不安は残るものの、面白い機種ではあると思います。

ということで、「Leagoo S10」のスペックなどをまとめておこうと思います。

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「Leagoo S10」のスペック

Leagoo S10
ディスプレイ6.21インチ AMOLED
2,248 × 1,080(400ppi)
CPUHeilo P60
2.0GHz(8core)
RAM6GB
内部ストレージ64GB
カメラメイン 20MP+5MP
フロント 13MP
(いずれもSony製とのこと)
バッテリー4,050mAh
その他ディスプレイ内指紋センサ
顔認証
ワイヤレス充電(10W)
AIカメラ
3G(WCDMA)1/2/4/5/8/34/39
4G-LTE1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20/28/38/39/40/41
価格$299.99
約35,000円

スペックについてはこんな感じになっています。ぶっちゃけ価格のわりにかなりスペックは良いと思います。

ディスプレイは6.21と大型のベゼルレスディスプレイで、ノッチが採用されています。
驚くべきなのは画面占有率は約90.3%にもなるということで、現行のベゼルレススマホの中でも上位クラスの大きさを誇ります。

さらに指紋センサはディスプレイ内部に埋め込み式のものを採用しているということですから、機能的に見れば最新のハイエンドスマートフォンにも見劣りしないものとなっています。

採用されているCPUは、MediaTekのHelioP60で、さすがにクアルコムの最新世代と戦うには厳しいところはありますが、1世代前のSnapdragon660に近い値は出ていますので、6GBRAMと合わせてミドルハイクラスのスマートフォンと考えれば必要十分なスペックかと思います。

意外なところで力を入れたなあと思ったのがカメラです。
リア、フロントともSony製のセンサを利用しているということなので、画質もそこまで悪くはないと思います。これも価格を考えれば性能的には十分すぎるところじゃないでしょうか。

バッテリーについても4,000mAhを超えているので、このクラスとしては比較的容量が大きいため、普段使いとしては1日はゆうに持ちそうですね。

そして嬉しいところですが、今回は対応バンドも明らかになっていました。
見た感じ、ソフトバンク回線がジャストフィットする感じです。続いてドコモですが、プラスエリアには対応しないようなので、その点注意が必要そうです。

そして最後に価格は約35,000円程度といいこと尽くしなスマートフォンになっているという感じ。このスペックで4万を切ってくるわけですから、驚異的なコストパフォーマンスだと思います。

が、やっぱりオチはあるもので、前述していますがこれはクラウドファンディングで資金集めをした後に量産ということなので、現状では本当にこのようにうまく仕上がるかわからないというところです。

とは言っても、これまでのスマートフォンの展開から実績はありますし、期待はできると思います。

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まとめ

ということで、コスパの良いミドルハイレンジのスマートフォン「Leagoo S10」のスペックをまとめてみました。

とにかくこれで3万円台というのがスゴいと思います。どうしても削らなければいけない箇所が出て来るはずですが、これはもうとにかく詰め込んだ感じですよね。
削ったと考えるとすればやはりCPUでしょうか。この手のスマホはクアルコムのSnapdragonを採用してきますが、あえてMediaTekのHelioP60を採用したのいうのが、性能と価格のバランスを調整するための選択という感じがすごくあります。

決してHelioP60が悪いわけではないんですが、ここでハイエンド端末との区別がされているということだと思います。ただそれ以外は問題なくいい感じに仕上がっていると思いますので、ファンディング達成して製造開始、販売にこぎつけることができればいいですよね。

ちなみにファンディングサイトはINDEGOGOだそうです。
現時点では日本で販売するかどうかも不明ですが、興味のある方は情報を追ってみるのも良いかもしれません。

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