中国のAlldocubeが「Alldocube X」というAndoirdタブレットの出資をIndiegogoで募集中。

Android

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

今回も出資を募っている製品で気になるものがあったのでピックアップしたいと思います。

中国の「Alldocube」というメーカーですが、これまでにもいくつかコスパの良い製品をリリースしていることで、中華系海外通販サイトを利用される方は名前や製品を見たことがあるかもしれません。

そんな「Alldocube」は現在、クラウドファンディングサイト「Indiegogo」で10.5インチのAndroidタブレット「Alldocube X」」を出しています。

10.5インチのAndroidタブレットとしてはかなり高性能で、しかも低価格というなかなか良い機種に仕上がっています。

ということで、ALLDOCUBEの「Alldocube X」についてスペックなどを紹介していこうと思います。

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「Alldocube X」のスペック

Alldocube X
OSAndroid 8.1
ディスプレイ10.5インチ AMOLED
2,560 × 1,600 (288ppi)
CPUMT8176
2.1GHz(6core)
RAM4GB
内部ストレージ64GB eMMC
外部ストレージ microSD
最大128GB
カメラメイン 8MP
フロント 8MP
ポートUSB-C
イヤホンジャック
バッテリー8,000mAh
最大8時間駆動
Quick Charge 2.0
サイズ縦244 × 幅173 × 厚み6.9 mm
重さ500g
価格(最小出資額)$219(約25,000円)

スペックについてはこんな感じです。

ディスプレイサイズが10.5インチの解像度が2,560×1,600というのがなかなか良いですね。またSamsungのSuper AMOLEDディスプレイを採用しており、DCI-P3色域に関してはカバー率100%だそうです。

採用されているCPUはMediaTek製の「MT8176」で、一昨年にリリースされているタブレット向け6コアCPUとなっています。性能的にはミドルレンジクラスのCPUで、過去に同CPUを採用されているタブレットには「ASUS Zenpad 3S 10」や「Xioami Mi Pad 3」などがあります。

RAMは4GBを搭載していますので、ミドルレンジのAndroidタブレットとしてまずまずの性能ではないかと思います。

内部ストレージは64GBとこちらもミドルレンジによくある容量となっています。ありがたいのは独自UIなどを採用していないようなので、変なプリインアプリなどで容量を食ったり重くなりにくいというところでしょうか。

バッテリーに関しては8,000mAhと比較的多めのものを搭載していますが、ディスプレイ性能の影響か最大で8時間程度の連続駆動となっています。しかしUSB-Cポートを採用していたり、急速充電にも対応しているので、実用的には問題はなさそうです。

本体側面に指紋認証センサを搭載しているのも良いところかと思います。

「Alldocube X」は、Wifiモデルのみとなっているようですが、日本国内での利用に関して技適の問題があるので現状では使用に注意が必要です。しかしメーカー側は日本での技適取得に意欲的なようなので、正式リリースに際してはもしかしたら日本国内での正規利用が可能になっているかもしれませんので、楽しみではありますね。

価格については、正規販売となった場合は$269(約30,000円)という価格です。これでも十分に安いと思いますが、現在Indiegogoでの先行出資者に関しては$219(約25,000円)からと約5,000円程度安価に購入することが可能となっています。
10インチのミドル〜ハイスペックで解像度の高いAndroidタブレットが欲しい方は覗いてみても良いかもしれません。

サイズ的にも同じインチ帯のタブレットに比べてコンパクトになっています。重さについてはそこそこといったところですが、持ち運びに不便なことはないのでこの辺もうまくまとまっている感じです。

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まとめ

ざっくりと「Alldocube X」のスペックをまとめてきまして、公式ページに比較表が掲載されていますが他の同クラスのタブレットと較べても安価に入手できるので、メーカーに拘らない場合はオススメできそうな1台になっています。

中国のAlldocubeが「Alldocube X」というAndoirdタブレットの出資をIndiegogoで募集中。

一応、上記画像が公式の比較表です。

ぶっちゃけCPU性能的にはやや下回るかもしれませんが、価格とトータルバランス的にはとても良さそうなAndroidタブレットとなっています。というか3万円以下で購入ができるのはスゴいですよね。本当中華って怖い。

メーカーに拘らず、そこそこ性能が良く低価格なAndroidタブレットが欲しい方には一考の価値があるかと思います。

製品の出荷については、今年(2018年)の10月を予定しているとのことで、現在も出資可能なので興味ある方はIndiegogoのページや公式サイトを見てみるのもよいかもしれません。

Alldocube X: Tablet for High Quality Entertainment
High performance/Super AMOLED display/Hi-Fi sound/Ultra-slim design/Android 8.1/Fingerprint unlock | Check out 'Alldocube X: Tablet for High Quality Entertainme...

ちなみに現行機種である「Alldocube M5」というAndoridタブレットはAmazonでも取扱があるようです。さらにこのモデルにはWifiだけでなくLTE対応モデルあるので、参考にどうぞ。

もしかしたら「Alldocube X」にも将来的にはLTE対応モデルが出るのかもしれませんね。

Alldocube – Alldocube official website