Vivoが新型スマートフォン「V11」を9月6日に正式発表するようなので、事前にスペックなどまとめておく

Vivoが新型スマートフォン「V11」を9月6日に正式発表するようなので、事前にスペックなどまとめておく Android

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

前々から画像や一部のスペックが流出していたVivoの新型フラッグシップモデル「Vivo V11」ですが、ついに公式で9月6日に発表する予定を明らかにしたようです。

「Vivo」といえば、当ブログでも以前取り上げていますように「Vivo NEX」という、世界初のポップアップ式フロントカメラを採用したハイスペックスマートフォンをリリースしている中国メーカーです。

今回は同様の機構は取り入れず、ノッチのあるベゼルレススマートフォンとしてリリースするようです。

また最新の情報によれば、一部明るみに出る程度で留まっていたスペックも丸ごと出てきたようですすので、今回は「Vivo V11」のスペックなどまとめていこうと思います。

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「Vivo V11」のスペック

Vivo V11
OSAndroid 8.1
ディスプレイ6.41インチ AMOLED
2,340 × 1,080
CPUSnapdragon 660
2.2Ghz(8core)
RAM6GB
内部ストレージ128GB
外部ストレージmicroSD
(最大256GB)
カメラメイン 12MP+5MP
フロント 25MP
ポートUSB-C
その他ディスプレイ内指紋センサ
バッテリー3,400mAh
サイズ縦157.9 × 幅75 × 厚み7.9mm
重さ156g

スペックについてはこんな感じです。フラッグシップモデルではありますが、ミドルハイクラスに位置するスマートフォンと言えます。

ディスプレイは6.41インチとやや大きめAMOLEDを採用していますが、ノッチがあります。全体的にベゼルは狭いのでフルディスプレイ感は高いと思います。

さらにこのディスプレイには指紋センサが内蔵されていますので、指定されたエリアに指を置くことで認識されるようになっています。このあたりは「NEX」と同じですね。

採用されているCPUはSnapdragon660で、搭載RAMが6GBと現状数あるスマートフォンのなかでも比較的上位群ではないでしょうか。

内部ストレージも128GB、microSDによるストレージ拡張も最大256GBとミドルハイクラス以上ではスタンダードなスペックになっています。

今回の「Vivo V11」も以前リリースされている「NEX」と同様のカメラシステムを採用しているそうで、メイン(リア)、フロントとも画素数は同じものとなっています。
ただこの「Vivo V11」は、先程のとおりノッチがあるためフロントカメラがポップアップ式ではないというところが大きな違いではあります。

画面サイズのわりにサイズ感は小さめで、ベゼルレスデザインが効いている感じです。重さも156g程度と軽めなので扱いやすいスマートフォンとなりそうです。

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まとめ

「Vivo V11」は、「Vivo NEX」と似た雰囲気を持ちつつも抑えるべきところを抑えてリリースされたミドルハイレンジスマートフォンじゃないでしょうか。

正直なところ、「NEX」ほどスペックも必要ないという方も多いと思いますし、予算的にも丁度よいスペックを探っている方もいらっしゃると思います。そんなときに「NEX」よりは安価であろうが、スペックもそれなりである「Vivo V11」はうまくターゲットを分けている気がします。

日本でもリリースされれば、それなりに人気の出そうな機種ではありそうです。
特にセルフィーカメラの画素数的にも、自撮りを良くする女性に〜という感じで売り出せばウケそうですけどね。

ただ日本国内向けのリリースについてもそこまで期待はできないでしょうから、欲しい方は結局輸入に頼る必要がありそうです。
そうすると一気にハードルが上がりますし、やっぱ難しいですよね。

それに結局のところ、価格がどうなるかは正式発表まで確定することはありませんので、諸々発表を待つしかありません。

スペック情報については、おおまかに変わることはないと思いますがもし変更があれば修正し、価格については分かり次第追記していきたいと思います。

参考:
Rumored vivo V11 leaks in live images with Waterdrop screen

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