ZTEがフラッグシップスマホ「ZTE AXON 9 Pro」を正式に発表しました。

ZTEがフラッグシップスマホ「ZTE AXON 9 Pro」を正式に発表しました。 Android

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

今回は久しぶりの中国メーカー「ZTE」からフラッグシップモデルが発表されました。例の米国の問題以降、大人しくせざるを得ない状況でしたがようやく復帰できたところでの新作。

これがまたいい感じに仕上がっているので、少々出遅れてしまいましたが取り上げたいと思います。

ちなみにこのZTEですが、日本法人ももちろんありますし、すでにいくつもの機種を国内向けでリリースしていますので、もしかしたら日本発売もあるかも…?

ということで、「ZTE AXON 9 Pro」のスペックなどをまとめておこうと思います。

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「ZTE AXON 9 Pro」のスペック

ZTE
AXON 9 Pro
OSAndroid 8.1 Oreo
ディスプレイ6.21インチ OLED
2,248 × 1,080(18.7:9)
CPUSnapdragon 845
RAM6GB
内部ストレージ128GB
カメラメイン 12MP+20MP
フロント 20MP
バッテリー4,000mAh
QuickCharge4
ワイヤレス充電
その他IP68相当防水
NFC
指紋センサ
顔認識
ポートUSB-C
サイズ縦156.5 × 幅74.5 × 厚み7.9 mm
価格約84,000円

スペックについてはこのようになっています。
「ZTE AXON 9 Pro」はフラッグシップモデルらしい構成ですね。

採用されているCPUは最上位のSnapdragon845ですし、RAMも6GBを積んでいる、ストレージも128GBと必要十分です。

さらにZTEならでのカメラも気合が入っています。メインは12MP+20MPのデュアル仕様でソニー製センサを使用しているようです。フロントも中国メーカーらしい20MPと高画素のものを採用しています。

ディスプレイに関しては、6.21インチというノッチがある少々半端なフルディスプレイとなっています。ディスプレイというかグラフィックスに関しては、AxonVisonという高画質に対応したものとなっていることや動画用にチップを搭載しているようなので、より滑らかに綺麗に動画も閲覧することが可能となっているようです。

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さらに防水性能もIP68相当となっており、指紋認証や顔認証、もちろんQC4とワイヤレス充電もついていますから、何かもう盛りだくさんなスマートフォンとなっています。

さらにこの手のスマートフォンとしてはバッテリー容量も4,000mAhと比較的多めに搭載されているので、バッテリーの持ちもまずまず悪くないかと思います。

そしてサイズ感も、6インチを超えるスマートフォンながらベゼルも狭くノッチのあるフルディスプレイなので、iPhoneのPlusシリーズよりもやや小さいサイズにこれらの機能が詰まっているというわけです。

価格については、やはりこれくらい盛ったスマートフォンですので日本円で約84,000円とお高めの値段となっています。ただ海外での値段ですから、仮に日本国内に入ってきたときにどうなるかが気になるところです。

発売は9月末にドイツで発売されるということですが、日本での発売についてはまだ不明です。一部のブログによると日本国内向けバンドに対応したモデルも存在しているようなので、期待はできそうですね。

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まとめ

ということで「ZTE AXON 9 Pro」をざっくりとまとめてみましたが、いかがでしょうか。

個人的にはZTEの端末は良いところを突いてきているイメージが強いので、価格とリリースのタイミングさえ変なときでなければそれなりに人気が出そうなスマートフォンではあります。

とくにこのフラッグシップモデルは、ゲームなどへの利用も想定していますしスペックも問題ないと思うので、日常的にゲームをしていてハイスペックな端末が欲しいという方には選択肢としてあっても良いかと思います。

ただこれも価格との兼ね合い…というところになるかと思いますので、日本国内で販売されたときに検討してもらえればと思います。

ちなみに「AXON 8」は存在しないため、現行は「AXON 7」となりますのでお間違いないように。

参考までに現行モデル「AXON 7」はAmazonなどでも販売しています。

ZTE 日本公式

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