Huaweiが10.1インチの「MediaPad T5」を発売!LTE対応モデルありAndroidタブレット

HUAWEI MediaPad T5 Android

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

さて、私も持っているHuaweiのAndroidタブレット「MediaPad」シリーズのうち、低価格モデルの「T5」から、10インチのLTE版とWifi版が9月21日に発売となるようです。

この「MediaPad」のシリーズは、上位も低価格モデルもスペックと価格のバランスがとても良く、Amazonなどでも人気の高いタブレットとなっています。

すでに上位版の「MediaPad M5」というシリーズは発売されていますが、それに遅れて低価格モデルが発売となります。

ということで今回は、Huaweiの「MediaPad T5 10」についてスペックなどをまとめていこうと思います。

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「Huawei MediaPad T5 10」のスペック

ざっと調べたところ、LTEモデルとWifiモデルにスペック的な大きな違いがなかったので、スペックはまとめて書いておきます。

MediaPad T5
OSAndroid 8.0
EMUI 8.0
ディスプレイ10.1インチ IPS
1,920 × 1,200
CPUKirin 659
1.7-2.4GHz(8core)
RAM2GB
内部ストレージ16GB
外部ストレージmicroSD
(最大256GB)
カメラメイン 5MP
フロント 2MP
SIMスロットNano SIM(LTEモデルのみ)
ポートmicroUSB
イヤホンジャック
バッテリー5,100mAh
サイズ縦243 × 幅164 × 厚み7.8mm
重さ465g
価格LTEモデル:26,800円
Wifiモデル:22,800円

スペックはこんな感じです。
相変わらずHuawei製なのでUIにはEMUIが搭載されています。個人的にはここがHuaweiのタブレットを選ぶかどうかの境目な気がします…。

スペックに対するコメント的なやつ

さてスペックですが、10.1インチにIPS方式のフルHD+と高解像度のディスプレイとなっています。

CPUやRAM、ストレージ容量に関してはエントリークラス程度となっていますが、基本的に「MediaPad」のとくに「T」シリーズは、ネットやメール、動画閲覧に主軸をおいているのでスペック的には事足りるかと思います。

プラスこのディスプレイなので、むしろ変な端末を買うよりも動画を見る目的なら良いかと思います。

さらに今回は独自のサラウンド技術Histenを採用しているようで、ステレオスピーカーも搭載されて音響効果を好みに調整できるそうなので、まさしくメディア用タブレットとしては安価で使いやすい1台かと思います。

さて、ここでLTEモデルの対応バンドをご紹介。

「MediaPad T5」のLTE対応バンド

  • LTE:1/3/5/7/8/19/20/40/41
  • 3G : 1/2/5/6/8/19

こんな感じですので、LTEモデルはドコモやソフトバンクのSIMと相性はバッチシです。

価格的な差は約4,000円ですので、予算的な余裕があればLTE対応モデルを購入するほうが楽な気がしますね。
ただ、目的が家でゴロゴロしながら動画を見るというところであれば、無理にLTEモデルにする必要もないので、ここは自身の使い方によって選べば良いかと思います。

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まとめ

ということで、低価格帯の10インチAndroidタブレットに新しい選択肢「Huawei MediaPad T5」が加わりました。

ネットや動画をラフに楽しむのであれば、低価格で大きさも画面解像度も悪くないTシリーズを選ぶというのもありだと思います。

外でも楽しみたい、と思うのであればLTEモデルを選ぶ方が良いかと思います。

ちなみに購入はAmazonやビックカメラなどのWeb通販サイトのほか、実店舗などで行えるようです。

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