レノボが10.1インチタブレット「Lenovo Tab P10」を発売したようです。

Lenovo Tab P10 top image Android

みなさんこんにちは、へれん(@Helen_Tech)です。

レノボが8月に発表していた10.1インチのAndorid8.1を搭載したタブレット端末「Lenovo Tab P10」のWifiモデルとLTEモデルを本日発売したようです。

ざっと見た感じ、価格とスペックのバランスもまずまずそうなので、10インチのAndroidタブレットを探している方には良いかもと思い取り上げてみます。

ということで、10.1インチAndroidタブレット「Lenovo Tab P10」のスペックなど紹介していきます。

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「Tab P10」のスペック

Lenovo Tab P10
ディスプレイ10.1インチ IPS
1,920 × 1,200
10点マルチタッチ対応
CPUSnapdragon 450
1.8GHz(8core)
RAM3GB
内部ストレージ32GB
外部ストレージmicroSD
(最大256GB)
ポートUSB-C
カメラリアカメラ 8MP
フロントカメラ 5MP
その他指紋センサ
バッテリー7,000mAh
(最大10時間駆動)
サイズ縦242 × 幅167 × 厚み7 mm
重さ440g
価格Wifiモデル:34,800円
LTEモデル:37,800円

ざっくりとスペックはこのようになっています。
基本スペックは変わらずに、4G-LTE対応の有無という感じになっているようです。

ディスプレイは10.1インチに1,920×1,200のIPS方式を採用したワイドディスプレイになっています。

性能についてコメント

CPUには、今年に登場したSnapdragon450が採用されており、グラフィックス機能などが強化されているので、ヘビーすぎるゲームなどでない限りは、快適に動作する程度の性能を有していると思います。

RAMが3GBと中途半端な感じもありますが、ブラウジングや動画再生であればまず問題はないと思いますし、ゲームであってもそこまで苦しくなることはないかと思います。

個人的にはバッテリーがしっかりと容量を積んでいるので、家の中ではもちろんですが、外でも使いやすいタブレットになっているように思います。

カメラはオマケ程度に考えれば差し支えなさそうですね。

機能面では指紋センサも搭載されていますので、使い勝手も良ささそうです。

LTE対応バンドについて

これは日本国内向けで出ているので必要ないかもしれませんが、一応記載しておきます。

  • FDD LTE:Band 1/3/8/19
  • W-CDMA:Band 1/8

当然ながら、4Gに関してはドコモやソフトバンクでも問題はありません。3Gに関してはソフトバンクがやや有利といったところでしょうか。

キャリアアグリゲーションにも対応しているようなので、通信に関しては問題なく快適な動作が期待できそうです。

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まとめ

と、いうことで「Lenovo Tab P10」についてまとめてきましたが、エントリー〜ミドルスペック帯のAndroidタブレットとしてはまずまず良さそうな感じではないでしょうか。

単純な価格で考えると、先日紹介している「Huawei MediaPad T5 10」よりも+1万円となりますが、その分スペックも上がっていますので、同じくHuawei「MediaPad M5 10」ほどスペックも必要ないしお金もかけたくないけど、エントリーモデルよりもパワーがほしいと思う方にはオススメできそうです。

あとは個人的な意見も含みですが、OSやUIには特に手を加えていないので、EMUIが苦手だったりして純Androidに近いタブレットが欲しいという方にも良さそうです。

一応、本日(2018/09/26)発売開始ということですが、まだ公式サイトやAmazonなどではまだ情報が更新されていません。

「Lenovo Tab P10」を公式サイトで見る