ようやく発売?「Xiaomi Redmi Note 6 Pro」のスペックなどまとめておく

Xiaomi Redmi Note 6 Pro leak 00 Android

みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

この機種は昨年に発売されている「Redmi Note 5」の後継機として、今年タイのフォーラムで発表されていましたが、どうも販売への動きがなかったようです。

ところがここに来て販売(予約)開始の動きが見られたので、この機会に「Xiaomi Redmi Note 6 Pro」のスペックなどまとめておこうと思います。

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「Xiaomi Redmi Note 6 Pro」のスペック

Xiaomi
Redmi Note 6 Pro
OSAndroid 9.0
MIUI 9
ディスプレイ6.26インチ IPS
2,280 ×1,080
CPUSnapdragon 636
1.8Ghz(8core)
RAM4GB
内部ストレージ64GB
カメラメイン 12MP+5MP AI
フロント 20MP+2MP AI
バッテリー4,000mAh
ポートmicroUSB
サイズ縦157.9 × 幅76.4
× 厚み 8.2mm
重さ160g

スペックについてはこのような構成になっています。

ディスプレイはノッチがあり、画面占有率は86%となっているようです。

CPUはSnapdragon636を採用しており、「Redmi 6」シリーズよりは性能的に向上しています。

ただRAMとストレージについては、前モデルと大きく変更はなく、ミドルレンジクラスのスペックとしてはスタンダードな構成になっています。

またカメラもAI機能を採用して画質の向上に貢献しており、とくにセルフィーが前モデルと違いデュアルカメラになるなど力を入れているのが中国企業らしいところと言えますね。

しかしバッテリーについては、前モデルから変化のない4,000mAhとなっている点が些か気になるところですが、このクラスとしては多めですので、そこまで問題視することはないように思います。

ちなみにカラーはブラック、ブルー、ローズゴールドの3色展開となるようです。

Xiaomi Redmi Note 6 Pro leak 03

まさかのブルーが入るとは。てっきりホワイトにしてくるかと思いました。

価格についてはまだはっきりとしたことが言えませんが、海外通販サイトなどでは4GB/64GBモデルが3万円程度となっているようなので、下位モデルの購入も考えるとすれば、最大でも3万円程度と考えて差し支えなさそうです。

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まとめ

ということでざっくりまとめましたが、ミドルクラスとしてはなかなかコストパフォーマンスの良さそうな機種になっているようです。

我らがNokiaの「Nokia 7 Plus」とも似たような感じの機種ですし、Xiaomiの方が入手しやすい気もするので安価でコスパの良いミドルレンジのスマートフォンが欲しい方は選択肢としても悪くないような気がします。

ちなみにプレセールを開始している海外通販サイトは下記の3社がありますので、興味のある方は覗いて見るのも良いかもしれません。

リンクは下記からどうぞ。

はじめてボタンを3カラム表示にしてみたけど、何となく怪しくなってしまった…。

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