Huaweiがフラッグシップ「Mate 20 Pro」と「Mate 20」を発表しました!

HUAWEI Mate 20 Pro Android

みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

さて、以前10月に発表される可能性が高いと言われていたファーウェイのフラッグシップモデル「Mate 20 Pro」と「Mate 20」ですが、予想通りイギリスで発表となりました!

ちなみに同時に「Mate 20 X」というモデルも発表されていますが、サイズ的に当記事とは別にまとめておきます。

また今回は「Mate 20 Pro」と「Mate 20」の立ち位置はしっかりと分かれているため、購入者としては狙いたい機種を選べるようになったのも良いところかも。

そのへんを踏まえつつ、今回発表された「Huawei Mate 20 Pro」と「Mate 20」のスペックをざっくりとまとめておこうと思います。

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「Mate 20 Pro」と「Mate 20」のスペック

Mate 20 ProMate 20
ディスプレイ6.39インチ OLED
3,120 × 1,440
6.53インチ LCD
2,244 × 1,080
CPUKirin 980
RAM6GB4GB
6GB
内部ストレージ128GB
外部ストレージmicroSD
メインカメラ40MP+20MP+8MP12MP+16MP+8MP
バッテリー4,200mAh
SuperCharge
4,000mAh
SuperCharge
その他IP68相当 防水防塵
画面内蔵式指紋センサ
IP54相当 防水防塵
背面指紋センサ
サイズ縦157.8 x 幅72.3
x 厚み8.6mm
縦157.8 x 幅72.2
x 厚み8.3mm
重さ189g188g
価格1,049ユーロ4GBモデル 799ユーロ
6GBモデル 849ユーロ

スペックについてはこのようになっています。

CPUは独自のKirinを採用しており、RAMも6GBモデルが存在しているのでフラッグシップモデルとしては申し分のない性能になっています。

ディスプレイは、いずれもノッチがある6インチを超える大型を採用していますが、「Mate 20 Pro」と「Mate 20」では微妙な差があることに注意してください。

フラッグシップ「Mate 20 Pro」はOLEDを採用した高解像度ですが、「Mate 20」はやや劣ります。
といってもここまで来ると、どっちも普及しているスマホのなかでは上位ですので、よりキレイな画面を求めるのなら「Pro」という程度で良いかと思います。

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そしてカメラにも違いがあるわけですが、「Pro」の方は相変わらずエグいくらいの画素数を採用していますね。

design-matrix@2x

この3つレンズを使って、ズームや広角など様々に使い分けることが可能となっているので、スマホで写真を撮影することにコダワリのある方などはまさにうってつけの機種ではないでしょうか。

「Mate 20」も同様ですが、画素数が劣るのでこの辺は予算や実際にカメラをどれくらい使うかどうかで判断するのが良さそうですね。

バッテリーはこのクラスでは比較的容量が多くなっていますし、高速充電も採用。さらに「Mate 20 Pro」は高速ワイヤレス充電に対応していますので使い勝手は悪くなさそうです。

サイズについても、これだけのディスプレイを持ちつつもベゼルが狭いおかげで、一般的なスマホの5.5インチ程度のサイズでディスプレイの大型化ができています。

HUAWEI Mate 20 Kirin 980 EMUI 9 0 AI phone HUAWEI Global

ただ解像度と純粋な画面の大きさについては微妙に差があるので、このあたりはユーザーの好みでしょうか。

今回はイギリスで発表しているので、価格はユーロ表記です。
いずれにしても10万近い、あるいは超えてきているのでかなり気合を入れて購入しないと行けない感じですね。

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まとめ

ということで、ざっくりと「Mate 20 Pro」と「Mate 20」のスペックをまとめておきました。

価格はさておいても、カメラを含め全体的な性能はバランスが良さそうですし、そういったなかでも写真撮影に力を入れる方には良いスマートフォンだと思います。

どちらのモデルにしても、写真撮影には扱いやすいですし、スペックも平均以上なので普段使いのスマートフォンとしても何ら問題はないでしょう。

ただ現時点では日本国内での販売についてははっきりとしていないようですが、これまでのファーウェイの展開を考えれば近いうち日本でも発売となりそうです。

そうなると価格は間違いなく10万円を超えてくるでしょうし、なかなか購入に踏み切る勇気が必要そうなスマホとなりそうです。

ちなみにどちらの機種もユーロ圏では本日から販売となるようなので、興味のある方は輸入するというのも手かもしれません。

 

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