Huaweiが7.2インチの「Mate 20 X」も発表しました。かなりのハイスペック仕様!

HUAWEI Mate 20 X main image Android

みなさんこんばんは、へれん(@Helen_Tech)です。

先ほど同時に発表された2機種についてまとめていますが、今回はその中でも7.2インチと大画面かつハイスペックの「Mate 20 X」について取り上げていこうと思います。

関連Huaweiがフラッグシップ「Mate 20 Pro」と「Mate 20」を発表しました!

まさか本当に出るとは…という感じの機種なんですが、個人的には懐かしの「Sony Z Ultra」の代わりを務められる名機になるんじゃないかと期待していたりもします。

ということで今回は「Huawei Mate 20 X」のスペックなどをまとめていきます。

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「Huawei Mate 20 X」のスペック

Huawei Mate 20 X
ディスプレイ7.2インチ OLED
CPUKirin 980
RAM6GB
内部ストレージ128GB
メインカメラ40MP+20MP+8MP
その他背面指紋センサ
4096段階筆圧検知
Huawei M-Pen(スタイラス)付属
IP53相当 防水・防塵
バッテリー5,000mAh
価格899ユーロ

現時点で明らかにされているのはこのようなスペックです。

最近は大画面のスマホってミドルレンジが多かったんですけど、こいつは違いますね。もう何やらせる気だよってくらいに積んでいます。

HUAWEI Mate 20 X display

ディスプレイについては、7.2インチのOLEDを採用していることは発表されていますが、解像度がどうなっているかについてはわかっていません。

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他の「Mate 20」シリーズと同じように、トリプルカメラ仕様ですし、CPUも同じくKirin980を採用しています。

またこの「Mate 20 X」に特長的なところは、専用のスタイラス「Huawei M-Pen」が付属しており、4,096段階の筆圧検知に対応しているということでしょう。

Huawei-mate20-x-emui-productivity-pen-bg

サイズ的にズルトラや「Samsung Galaxy Note」と同じように大画面とペンを活かした活用を狙っているようです。

また放熱にも力を入れているようで、発表会では1時間ゲームプレイしてもほとんど熱くならないと発言があったようです。

その一方で、ディスプレイ内蔵式指紋センサなどは搭載せず、無駄のない構成で価格を抑えてくれているようですね。

あと意外と別売りでしょうけど専用カバーがあったりと気合が入っている様子も伺えます。

Huawei Mate 20 X stylus and cover

そして本体価格は899ユーロ(約117,000円)程度となっています。

思ったよりも高いというのが本音ですが、これだけ盛っていればこんなもんでしょう。というか盛りすぎると高くなりすぎるので、この辺がギリ出せる範囲というところかな。

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まとめ

ということで、ざっくりと「Mate 20 X」のスペックをまとめてみましたが、いかがでしょうか。

個人的にはかなり興味の出た1台なんですが、やっぱり10万円を超えるとなると高いですよねー。
スペック的に仕方ないことなんですが、ここまでのスペックも必要ないし…とか思って手が出ないかもしれません。

ゲームもやるし大画面でハイスペックな1台が欲しい!という方にはオススメできる機種だと思いますが、あとはお財布と相談してというところでしょう。

こちらも日本での発売については現状不明です。
EUでは10月26日から発売が開始となるようなので、その時期に様子を見て輸入するか日本国内での販売を待つか、悩むところではありますね。

また動きがあればまとめておきたいと思います。

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