HelioX27採用のAndroidタブレット「Chuwi Hi9 Plus」が気になったのでスペックなどまとめ。

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みなさんどうも、へれん(@Helen_Tech)です。

今回紹介する「Chuwi Hi9 Plus」ですが、最近海外メディアでもプロモーションで取り上げられていることが多く、わりと興味のそそられる機種に仕上がっているようなので当ブログでもまとめておこうと思います。

今年の9月に発表となって、今月20日に無事発売されたようですが、まだまだ他のモデルである「Chuwi Hi9 Pro」や「Chuwi Hi9 Air」に比べると取り上げているところが少ないようです。

ということで、今回は「Chuwi Hi9 Plus」のスペックなどをまとめていきます。

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「Chuwi Hi9 Plus」のスペック

Chuwi Hi9 Plus
OSAndroid 8.1
ディスプレイ10.8インチ IPS
2,560 × 1,600
CPUHekio X27
1.55-2.50Ghz(10core)
RAM4GB
内部ストレージ64GB
外部ストレージmicroSD
(最大128GB)
ポートmicroUSB
バッテリー7,000mAh
最大10時間駆動
カメラリア・フロントとも8MP
サイズ縦266.4 × 幅177 × 厚み8.4mm
重さ550g
その他専用キーボードあり(オプション)
スタイラスペンあり(オプション)
1,024段階筆圧検知
日本語対応

スペックについてはこのような感じになっています。

近頃リリースされるAndroidタブレットとしては、わりとハイスペックに位置するモデルのように感じます。

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中華系タブレットでユニークなのが、CPUにHelio X27を採用しているというところでしょうか。Snapdragon6xxシリーズよりも性能面では上回っていますし、日常使いのタブレットとしては余裕を持って使えるスペックになっていると思います。

4GBRAMに64GBストレージ、microSDによる増設にも対応していますので、使い勝手は悪くないんじゃないでしょうか。

ディスプレイも10.8インチとやや大きめですが、2,560×1,600という高解像度にIPS方式と特に文句をつけることもない仕上がりになっています。
ただその分、重さが500gを超えるくらいということなので、タブレット端末の中ではデカ重系の分類になっているのがネックかな。

しかしバッテリー容量は7,000mAhと外で使うにもそこまで残量を気にせず使える容量となっているので、持ち運び用途の端末としても悪くないと思います。

個人的にこの機種が気になったポイントが、専用キーボードが存在しているということ。

Chuwi Official 10 8 Inch Hi9 Plus keyboard

中華タブレットに付属のキーボードとしては素直なUS配列をしていますし、カバーとしても活用できるのがポイント。

キーボードの接続はマグネットによるもので、Surfaceなどと同じようにピンで物理接続するタイプのようです。ただこのキーボードはオプションで別途購入なのが残念ポイント。

またスタイラスにも対応し、1024段階までの筆圧検知が可能となっているため、ちょっとしたメモ書きなどであれば問題なく使えるかと思います。
ただこれもオプションで別途購入必要なのがなぁ。

とはいえ、こういう専用ものが存在しているというだけでも良さそうな機種じゃないでしょうかね!

ついでにこの「Chuwi Hi9 Plus」は、Wifiだけでなく4G-LTEネットワークにも対応しています。

  • WCDMA: B1 / 2 / 5 / 8
  • 4G-LTE: B1 / 2 / 3 / 5 / 7 / 8 / 20 / 40

こんな感じの対応バンドですね。
よくある中華スマホと同じで、ソフトバンク系であればプラチナバンド含め完全対応しています。

このあたりを考えると、移動中などではタブレットとして、落ち着いて作業するときにはノートパソコンのようにするといった使い方もできそうなので、結構使いどころは広そうな機種だと思います。

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まとめ

ということで、ざっくりと「Chuwi Hi9 Plus」を紹介してきましたがどうでしょうか。

何となく「Surface Go」に近い立ち位置ながらも、LTEに対応してAndroidを搭載しているので運用は「iPad」のごとくという、ちょうど中間地点のようなタブレットの気がします。

あとは価格的なところですが…。
まず、現在取り扱っているのはGearbestとBanggoodですが、Gearbestはすでに販売を開始しているようですね。

Gearbestでは約33,000円となっていますが、本体のみでキーボードとスタイラスは含まれていません。ここをどう捉えるかというところですが…。

ちなみに「Plus」以外にもスペック違いで「無印」や「Pro」、「Air」などの種類があるので、興味がある方は違いを見るのもいいかも。

とりあず現時点では、Gearbestでの購入を検討しておくほうが良いということで、製品の詳細は下記からご覧くださいませ。

こういういろいろ使えそうなタブレットが欲しいんだよなぁ。

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