米国B&Nから「NOOK 10.1」という安価な2-in-1のAndroidタブレットがリリースされました。

Android

みなさんどうも、へれん(@Helen_Tech)です。

正直なところ誰得な情報かと思いましたが、Google Play Storeを標準で利用可能なAndroidタブレットとしては、比較的スペックもまともかつ低価格なタブレットそうなので、せっかく見つけたから取り上げておこうという次第。

ただCPUとRAMが明らかになってないのが最大の問題かもしれません(笑)

ということで、米国のB&Nからリリースされた2-in-1の10.1インチAndroidタブレット「Nook 10.1」のスペックなどをまとめていきます。

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そもそも「B&N」って?

実は今回の製品情報までこのお店の存在を知りませんでした。

アメリカにある「バーンズ・アンド・ノーブル(Barnes & Noble / B&N)」は、アメリカ最大の書店チェーンで、最大の専門小売店だそうです。※Wiki参照/バーンズ・アンド・ノーブル

どうやら電子書籍対応の遅れから色々あったようですが、2011年には電子書籍用端末をリリースしているようです。

立ち位置的に日本でイメージしやすいのは、楽天のKoboみたいな感じでしょうか。

ただB&Nは大手書店チェーンが展開しているという点が大きな違いですね。
基本的なところで言えば、自社で扱っている電子書籍(eBookライブラリ)からの購入を促すという意味でも、Kindle PaperWhiteなどとも似ていますね。

そして今回リリースされた「NOOK 10.1」というタブレットは、そのように自社電子書籍アプリを搭載してるものの、Googleプレイストアが標準でインストールされていますので普通のAndroidタブレットとして利用ができるのが最大のメリットとなっています。

ということで、「B&N NOOK 10.1」のスペックを見ていきましょう。

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「B&N NOOK 10.1」のスペック

B&N NOOK 10.1
OSAndroid 8.1
ディスプレイ10.1インチ IPS
1,920 × 1,200
CPU
RAM
内部ストレージ32GB
外部ストレージmicroSD
(最大256GB)
ポートmicroUSB
イヤホンジャック
カメラリア・フロントとも2MP
バッテリー最大7〜8時間
その他専用キーボードカバー(オプション)
専用充電ドック(オプション)
サイズ縦261.6 × 幅157.8 × 厚み10.2 mm
価格$129.99
約15,000円

スペックはこんな感じです。CPUとRAMがはっきりすればもっと良かったんですが、現状では出ていないので海外でもざわついてます。

仕方ないのでそれ以外を見ていくと、まずディスプレイはIPSを採用した10.1インチで、解像度は1,920×1,200とやや広めで必要十分です。

ストレージに関しても、32GBとmicroSDによる拡張が可能なのでこちらも問題はないでしょう。

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気になる点としては、バッテリー駆動時間が公式でも割と曖昧な感じになっていて、最大でも7時間程度持てばいいかな、くらいのタブレットのようです。

ユニークなのが、専用のキーボード付きカバーと充電ドックがオプションですが存在していること。
とくにキーボードはポゴピンによる物理接続となるので、いちいち設定などが必要なさそうなのが良いですね。

こういうオプションから見るとB&Nとしては、電子書籍リーダーとしてだけでなくメールやSNS、動画閲覧などに幅広く活用してもらいたいという考えがあるようです。

そのおかげで、Googleプレイストアも標準搭載ですので、Amazon Fire HDに比べると柔軟性があるように感じます。

今回明らかになっていないCPUとRAMも、もしFire HDの10.1インチを意識しているなら同程度になることは想定できそうです。

ちなみにその他の機能、ということで公式ページをGoogle翻訳した状態で載せておきます。

B&N NOOK 10.1 other function

やっぱり、なんとなくAmazonと楽天の折衷みたいな感じか…悪くはないと思います。

そして価格は約15,000円ほどと、不明な点を除いても結構いい感じの格安タブレットとなっている感じですね。

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まとめ

ということで、ざっくりと「B&N NOOK 10.1」を紹介してみましたが、どうでしょうか。

ぶっちゃけ日本国内で購入するメリットはまずないと思いますが、海外では大手書店チェーンがこのようなAndroidタブレットをリリースしているというだけでも、電子書籍化の波を感じることができるんじゃないでしょうかね。

ちなみに海外メディアの情報によれば、この「NOOK 10.1」が安価な理由に中国メーカーのOEMであることが挙げられています。
日本でもこういう安価で使いやすそうなタブレットが増えてくればいいのになぁ。

まあ、とりあえずこんな感じで。
製品詳細についてはB&Nの公式サイトをご覧くださいませ。

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