FRONTIERが1万円台で7インチと10インチのAndroidタブレットを発売したようです。

FRONTIER 7 and 10 android tab Android

みなさんどうも、へれん(@Helen_Tech)です。

当ブログでは初めて取り上げる気がしますが、国内BTOパソコンブランドの「FRONTIER」から、7インチと10インチのAndroidタブレットが発売されました。

正直、取り立てて目立っている製品ではありませんが、1万円台で購入できますし、7インチはAndroid Go Editionだったりとちょっと面白そうなので、スペックなどをまとめてこうと思います。

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スペックについて

公式に見やすい表があったので、そのまま流用しています。
※クリックすると拡大できます

frontier 7 and 10 inch android tablet7インチと10インチのスペックはこのようになっています。

どちらもディスプレイの解像度は低いですが、IPS方式を採用しているためカタログ値で言うよりも色味や輪郭ははっきりとして見えるのは良いところかと思います。

基本的にはローエンドクラスのスペックとなっていて、アレコレやったりゲームしたりと複雑な性能を求めるのはキツいタブレットとなっています。

ただ、7インチはGo Editionというローエンド向けAndroidを採用していますので、Google公式アプリの「Go Edition」とついているアプリを利用すれば、スペックの割に快適に動作します。
ちなみに私の持っているスマホの「Nokia 1」もGo Editionですが、基本的なことであれば不便はありません。

10.1インチモデルは通常のAndroidのようですが、こちらもマルチタスクやゲームなど重い作業をしなければ、普通に使えそうなタブレットとなっています。

ちなみに価格は7インチが12,800円、10.1インチが15,800円(どちらも税抜き)となっています。

どちらもネットやメール、Youtubeなどで動画を見たりする程度なら動作的にも問題はないスペックだと思いますので、価格を考えると普段使いから仕事でちょっとしたデータを見るときなどには良さそうなタブレットです。

公式サイトにもチラッと書いてありますが、ビジネス用途で営業資料の閲覧や客先のプレゼンで使うという程度なら問題もなさそうです。

AmazonのFire HDの方が…いやしかし。

で、ここで思うのがAmazonのFire HDシリーズのがお得じゃない?というところだと思います。

ただあっちは専用OSなので、GoogleのPlayストアアプリを使うためにはひと手間必要ですし、細かい使い勝手という意味で言えば、純Androidを搭載している「FRONTIER」のタブレットの方が都合は良いと思います。

もし、Amazonプライム会員で、プライム動画やKindleが狙いだとすれば、「Fire HD」の方に分があると思いますが、そうでない場合は「FRONTIER」のタブレットでも問題はないかと思います。

もう少し予算が出るのであれば、Huaweiなど他の選択肢も出てきてしまうので微妙な立ち位置であることも間違いないのですが…。

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まとめ

こんな感じでざっくり取り上げてみましたが、どうでしょうか。

PCやタブレット事情に詳しい方であればフーンって感じなところだと思いますが、意外と悪くないんじゃないかなと思います。

ただ10.1インチに関しては、「Fire HD」の存在が大きい気がするので、どちらかと言うと7インチの「Go Edition」採用タブレットの方が個人的には良さげな感じがしています。

いずれにしても、低価格帯での選択肢なので多くを望むのも難しいところだと思ってますが、選択肢としては悪くないというところじゃないでしょうか。

というところで、本当にオチもなくGo Editionのタブレットだーと思って取り上げてしまったのでこの辺で。

細かいところは公式サイトをご覧いただく方が早いと思いますので、参考まで。

ちょっとGo Edition採用のAndroidタブレットって興味あるなぁ。

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