Huaweiから「Honor 10 Lite」が正式に発表されたようなのでスペックをまとめておく

honor 10 lite image Android

みなさんどうも、へれん(@Helen_Tech)です。

名称のとおり、高コスパとして名高い「Honor 10」の廉価版となる「Honor 10 Lite」が正式に発表となりました。

廉価版とは言っても、さすがHuaweiの「Honor」シリーズという感じでコストパフォーマンスが良くまとまっていると思います。一部では厳しい意見も出ているようですが。

ということで、今回は「Huawei Honor 10 Lite」のスペックをまとめておこうと思います。

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スペック詳細

Huawei
Honor 10 Lite
OSAndroid 9 Pie
EMUI 9.0.1
ディスプレイ6.2インチ TFT LCD
2,340 × 1,080
CPUKirin 710
2.2Ghz(8core)
RAM4GB
6GB
内部ストレージ64GB
128GB
外部ストレージmicroSD
(最大512GB)
ポートUSB-C
イヤホンジャック
メインカメラ13MP+2MP
フロントカメラ24MP
その他背面指紋センサ
バッテリー3,400mAh
高速充電
サイズ縦154.8 × 幅73.64
× 厚み 7.95mm
重さ162g
価格約23,000円〜約32,000円

スペックについてはこのようになっています。

ディスプレイに関しては、6.2インチと大型ではありますが、水滴のようなノッチを採用していますので、実際のサイズとしてはiPhone○Plusシリーズ程度しかありません。

Huawei Honor 10 lite notch

採用されているCPUは、同じくHuaweiの「Mate 20 Lite」にも搭載されているKirin710で、RAMと併せると性能的にはミドルハイクラスのスマートフォンとなっています。

このあたりフラッグシップモデル「Honor 10」とはしっかり区別しているようですね。

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ストレージも必要十分ですし、microSDによる拡張にも対応していますので、コストパフォーマンスはかなり高い1台だと思います。

メインのカメラはデュアル仕様となっていて、画素数的にはスタンダードな仕様だと思います。フロントカメラは相変わらず高画素で自撮りしまくりな中国市場向けといった感じ。

バッテリー容量もこのクラスとしては十分な容量を備えていると思います。

低価格帯で高コスパ!

そして値段ですけど、これで上位モデル(6GB/128GB)であっても3万円台前半ですからね…。ぶっちゃけ私Nokia好きですけどこのコスパは勘弁して欲しい(笑)

とは言っても、単純に元を円変換してるだけですので、実際にはもうちょっと変動があるかと思います。

それでも、おそらく低価格帯で長く使える、パフォーマンスが高めの1台が欲しいという方には間違いなく選択肢として入ってくるかと思います。

ただいつもどおりですが、独自UIのEMUIが気にいるかどうかがカギな感じがしています。

そこを気にしないのであれば、この「Honor 10 Lite」は良い機種だと思いますよ。

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まとめ

ということで、ざっくりと「Huawei Honor 10 Lite」のスペックをまとめてきました。

正直驚くくらいにコストパフォーマンスが良い1台に仕上がっていると思います。
わざわざハイスペックでお金を出したくないけど、それなりに性能が良いスマートフォンが欲しいという方には選択肢としてアリではないでしょうか。

ただ相変わらずの問題ですが、「Honor 10 Lite」はまず中国市場からスタートするということなので、これがグローバルに展開されるタイミングがいつになるやら…という感じです。
でもなぜかヨーロッパで販売するみたいなことも書かれているんですが…うーん。

少なくとも日本で正規販売するかどうかは現状わからない、というところがオチかと思います。

すでに販売が開始されているようで、中国公式では注文もはじまっていますので、気になる方は見てみると良いかと思います。

ちなみにフラッグシップモデルの「Honor 10」は海外通販サイトなどで取扱がありますので、参考まで。

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