Huaweiが10.1インチタブレット「MediaPad M5 Lite」を発売するようです!LTE対応モデルもあり

Huawei Mediapad m5 lite Release Android

みなさんどうも、へれん(@Helen_Tech)です。

「Huawei MediaPad」シリーズと言えば、コスパの良いタブレットでわりと有名だと思っていますが、ついに最新の「M5」モデルの低価格版「M5 Lite」が11月30日から発売となるようです!

今回もLTEモデルとWifiモデルの2種類がラインナップされるそうですが、10.1インチのみのようです。

ざっと見た感じ、「M5 Lite」も私の持っている「M3 Lite」と同様に、そんなにスペックいらないけどそれなりで価格を抑えて欲しい…と思っているユーザにはちょうど良さそう。

ということで、10インチクラスの本家「MediaPad M5 Pro」と比較しつつ「MediaPad M5 Lite」のスペックをまとめていこうと思います。

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スペックを比較

MediaPad M5 LiteMediaPad M5
ディスプレイ10.1インチ IPS
1,920 × 1,200
10.8インチ IPS
2,560 × 1,600
CPUKirin 659
1.7-2.36Ghz(8core)
Kirin 960
1.8-2.4Ghz(8core)
RAM3GB
4GB
4GB
内部ストレージ32GB
64GB
64GB
外部ストレージmicroSDmicroSD
ポートUSB-CUSB-C
カメラメイン 8MP
フロント 8MP
メイン 13MP
フロント  8MP
バッテリー7,500mAh
急速充電(9V,2A)
7,500mAh
急速充電(9V,2A)
サイズ縦243.4 × 幅162.2
× 厚み7.7mm
縦258.7 × 幅171.8
× 厚み7.3mm
重さ480g500g
価格(Wifiモデル)3GB/32GB: 29,880円
4GB/64GB: 37,880円
52,858円
価格(LTEモデル)37,880円
(8インチ版は44,550円)
その他Wifi上位モデルのみM-ペン
専用スマートカバー同梱
他は別売り
M-ペン(スタイラス)付属

スペックについてはこのようになっています。
大きく違う点でいえば、ディスプレイとCPU周り、カメラというところでしょうか。

ディスプレイについて

それぞれ見ていきますと、ディスプレイはいずれも10インチ台で、IPS方式を採用していますが解像度が異なります。

「M5 Pro」ではWQHDとなっていますが、「M5 Lite」はフルHD+です。
より高精細な「Pro」ですが、タブレットとして使う以上はディスプレイ解像度をドットバイドットで表示したりは基本しないと思うので、「M5 Lite」くらいもあれば十分かと思います。

むしろフルHDくらいの方が、それなりにキレイなまま拡大されるイメージなので細かい文字を見やすくなったりとメリットがあるのでここは実用上問題はないと思います。

CPU周りについて

採用されているCPUもハイエンドからミドルレンジの「Kirin659」に変更されています。

スマートフォンで言えば、現状のミドルクラスからやや上といった感じですので、実用上はほぼ問題がない性能を有していると言えます。

RAMもWifi下位、LTEモデルで3GBですし、上位Wifiも4GBRAMなので基本的なことで不便を感じることもないと思いますし、できるだけ安価で良いタブレットを探しているという方には満足の行く1台になるはずです。

ただ重いゲームをするとなると、ちょっとキツいかな。

ストレージも32GBと64GBとありますが、大量の本や動画を内蔵ストレージに保存したいという方にはちょっと辛いかもしれません。
その場合、MicroSDによる増設が可能にはなっているので、大きな問題にはならないと思います。

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バッテリーとサイズ感

どちらもバッテリー容量に変化はありませんし、個人的には「M5 Lite」の方がディスプレイに電力を消費しない影響でバッテリーが意外と持つんじゃないかと期待しています。

いざというときにはUSB-Cで急速充電にも対応していますし、「M5 Lite」でも何ら問題はないんじゃないかなあと思ってます。

サイズ感も、「M5 Pro」と比べて画面サイズが若干コンパクトになっているため、「M5 Lite」の方が持ち運びやすさに分があるかと思います。また重さも20gほど軽くなっているのはありがたいところかな。

やっぱり性能を重視するなら「M5 Pro」かと思いますが、そこまで拘らないとなれば「M5 Lite」が良い気がします。

価格について

本家は約55,000円となかなか良いお値段ですが、「M5 Lite」はLTEモデル、上位Wifiモデルとも4万円を切るくらいの価格設定なので、かなりコストパフォーマンスが良いタブレットだと思います。

タブレットに5万出すのはちょっと…と思う方には、「M5 Lite」がちょうどいいんじゃないかな。

また上位Wifiモデルには、RAMとストレージが増設されていることに加え、専用のスマートカバーとM-Pen(スタイラス)が同梱されています。
ちなみにこのM-penは2,048段階の筆圧検知となっているので、使い勝手は良さそうです。

下位WifiモデルとLTEモデルも、別売りながら専用スマートカバーとスタイラスは購入することができるようです。

この辺り、使い方に応じでチョイスできるのはイイカンジですね。

長く使うことを考えたり、家で置きっぱなしで使うという方は上位Wifiがお得かもしれません。

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まとめ

ということで、ざっくりと「Huawei Mediapad M5 lite」のスペックをまとめてみました。

10インチ台でコストパフォーマンスの良いAndroidタブレットを探しているという方には、まさにうってつけの1台ではないでしょうか。

LTE対応モデルもあるわけですし、プライベートではもちろんですが仕事や学校で使う用としても使い勝手は悪くないと思います。

個人的にはこれで8インチモデルが出てくれたら良かったのに…とか思いますが、この価格でスペックなら10インチのLTEモデルがちょっと欲しくなりましたね(笑)

ちなみにLTE対応バンドですが、下記のようになっています。

(LTEモデルのみ)
FDD-LTE: Band 1 / 3 / 5 / 7 / 8 / 18 / 19 / 20 / 26
TDD-LTE: Band 40 / 41
W-CDMA: Band 1 / 2 / 5 / 6 / 8 / 19
GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
※Huawei 公式サイトより

ソフトバンク系やドコモ系の格安SIMなら問題なく運用できるバンド構成なので、手持ちのLTEタブレットを買い換える場合や、新規で購入してSIMとセット…ということもありかもしれません。

発売は11月30日からですが、すでにAmazonなどいくつかのサイトでは予約を開始していますので、よければ参考までにいかがでしょうか。

「MediaPad M5 Lite」 @Huawei公式

Android
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