Lenovoが「Z5 Pro GT」というSnapdragon 855、12GBRAMを採用したモデルを発表!

lenovo z5 pro gt image Android

みなさんどうも、へれん(@Helen_Tech)です。

Lenovoの「Z5」といえば、いつぞやの発表時にリークと違う物が出てきて肩透かしを食らった印象がありますが、ついにやってくれました。

今回発表された「Lenovo Z5 Pro GT」というモデルには、スマートフォンとしては世界初の12GBRAMを採用するハイスペックなモデルであることがわかっています。

この他、Snapdragon 855という最新のチップセットを搭載することもわかっていますので、ハイスペックモデルであることと、かなり攻めているモデルであることがいえます。

ということで、「Lenovo Z5 Pro GT」のスペックをまとめておこうと思います。

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スペックについて

Lenovo Z5 Pro GT
OSZUI 10
Android 9 Pie
ディスプレイ6.39インチ SuperAMOLED
2,340 × 1,080
CPUSnapdragon 855
2.42-2.84Ghz(8core)
RAM6GB / 8GB / 12GB
内部ストレージ128GB / 256GB / 512GB
リアカメラ16MP+24MP
フロントカメラ8MP
ポートUSB-C
バッテリー3,350mAh
その他ディスプレイ内蔵式指紋センサ
スライド式フロントカメラ
dual nanoSIMスロット
サイズ縦155.12 × 幅73.04 × 厚み9.3mm
重さ210g

スペックについてはこんな感じです。
現時点での盛れるだけ盛ったような印象のあるスマートフォンですね。

ディスプレイは6.39インチで、フロントカメラがスライド式になっているため、ノッチもないフルディスプレイとなっています。

lenovo z5 pro gt display finger print

またこのディスプレイには指紋センサが内蔵されており、フロントカメラも顔認証用が主のようなので、こちらも画素数的には控えめになっているようです。

リアカメラはハイエンドっぽい、デュアル仕様でそれぞれ高画素のものを搭載しています。ちなみに24MPのレンズは、ソニーのIMX576センサを採用している模様。

相変わらずバッテリーが控えめな印象もありますが、その他のスペックが十分すぎるくらいですのでここは仕方ないと割り切るしかないですね。

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目玉はCPUとRAM

採用されたCPUは発表されて間もないハイエンド向け「Snapdragon 855」となっており、世界初となる12GBRAMを搭載していることからも、基本スペックとしては現状あるスマートフォンの中でも限りなく上位となるハイスペックスマートフォンに仕上がっています。

「Snapdragon 845」から単純な性能を比較すると、CPU性能が45%向上、GPU性能が20%向上しているそうなので、ゲームなどでより快適な操作を求めるユーザーであれば選択肢として悪くなさそうです。

価格について

まずは中国国内で1月15日から予約を開始し、1月24日の販売となるようです。

  • 6GBRAM/128GB:2,698元(約43,000円)
  • 6GBRAM/256GB:2,998元(約48,000円)
  • 8GBRAM/256GB:3,398元(約56,000円)
  • 12GBRAM/512GB:4.398元(約73,000円)

RAMとストレージ違いで4つのバリエーションがあり、大体の価格はこのようになっています。

できるれば最上位モデルが欲しいところですが、どの機種でもコストパフォーマンスは悪くないと思いますので、予算に合わせてモデルを選べるのは良いところかな。

とは言うものの、12GBRAMモデルでも意外と安価なんですね…。

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まとめ

ということで、ざっくりと「Lenovo Z5 Pro GT」のスペックをまとめておきました。

正直なところ、スマートフォンの12GBRAMが必要なシーンってそうそうない気がしますが、世間の流れがこのようになっているなら仕方ないんでしょう。

性能面では日常使いはもちろんのこと、ゲーミングとしても問題なさそうですし、ノッチが嫌いな方にも選択肢として悪くはないと思います。

ただ現時点で中国市場限定…というのが悩ましいところですね。

一応、現時点で下記海外通販サイトから購入は可能となっています。

今後の展開は不明ですが、今のところグローバルモデルについては明言されていないようです。

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