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中国のハイセンスも「HiSense U30」というパンチホールディスプレイ採用のスマートフォンをリリースするかも。

hisense company logo Android

今回は中国の電機メーカー「ハイセンス(HiSense)」が、CES2019にて「HiSense U30」というスマートフォンを展示しており、今後このスマホを発売する可能性が高まっています。

この「HiSense U30」は、SamsungやHuaweiで発表されたような、ディスプレイ部分の一部がパンチで穴を開けたような状態になっており、そこにフロントカメラが埋め込まれて限りなくフルディスプレイに近いものを採用しています。

展示会場では、一部のスペックについて書かれていたようなので、ハイセンスが今後リリースするかもしれない「HiSense U30」というスマートフォンの現時点でのスペックをまとめていこうと思います。

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スペック

HiSense U30
OSVision UI 6
Android 9
ディスプレイ6.3インチ
2,340 × 1,080
CPUSnapdragon 675
2.0Ghz(8core)
RAM6GB / 8GB
内部ストレージ128GB
リアカメラ48MP+5MP
フロントカメラ20MP
バッテリー4,500mAh
Quick Charge 4.0
その他背面指紋センサー
顔認証

今回の展示で書かれていた内容はこんな感じ。
ざっと見たところ、スペック的にはミドルレンジのスマートフォンのようです。

HiSense-U30-spec

ディスプレイはパンチホールがあるフルディスプレイで、どうやらO-Infinityディスプレイという名前で呼ばれているそうです。
SamsungのやつはInfinity-Oと呼ばれていますが…中国らしいですね(笑)

CPUは昨年リリースされたミドルレンジ向けのSnapdragon 675を搭載しており、XiaomiやMeizuなど中国企業のスマホに多く使われている印象です。

RAMもストレージもミドルレンジとしては十分な容量を搭載していますので、使い勝手はそんなに悪くなさそうですね。

意外と力を入れているのがカメラ部分で、リアは48MP+5MPのデュアル仕様となっています。
この48MPのレンズはSamsung製と言われているようですが、どうもまだはっきりとしていなようですね。

いずれにしても、自撮りを含めてスマホで写真をよく撮影する方には良いのかもしれません。

バッテリーもまずまずですし、日常使いとしては、ハイセンスらしい使い勝手の良い感じに仕上げているようです。

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2019年3月に発売?

ということで、ざっくりとですが「HiSense U30」のスペックをまとめてみました。

ただ実際に発売されるタイミングとすれば、今年の3月くらいになるだろうとされており、地域は中国市場とロシア、ヨーロッパの一部地域に限定されるようです。

これを考えると、おそらく日本での展開はないと思いますが、国内では格安家電でも有名なハイセンスが新型スマホを出してくるというのも面白い展開じゃないでしょうかね。

今回の「HiSense U30」は、正式に発表されているわけではないので今後どうなるかわかりませんが、もしリリースされたら取り上げて置きたいと思います。

個人的には、またChromebookを出してくれれば…とか思ってしまう。

参考HiSense U30 shows up with Qualcomm’s Snapdragon 675, Samsung’s 48MP camera sensor, and an O-Infinity punch hole display

 

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