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ZTEから「Blade V10」、「Blade V10 Vita」、「Blade L130」の3機種がリリースされるかも

zte 2019 new 3 models blade v10Android

昨年はユニークな機種を展開していたZTEですが、今年は一般的なミドルクラスとエントリークラスのスマートフォンをリリースするようです。

今回は、中国のTENAAにZTEの3機種が登録されており、それぞれ「ZTE Blade V10」、「ZTE Blade V10 Vita」、「ZTE Blade L130」という名称になっているようです。

ということで今回は、TENAAの仕様書からわかる3機種のスペックをまとめておこうと思います。

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スペックについて

Blade V10Blade V10 VitaBlade L130
OSAndroid 9Android 9
ディスプレイ6.3インチ
FHD+
1,520×720
CPU8coreSpreadtrum 9863A
RAM4GB
6GB
内部ストレージ64GB
128GB
外部ストレージmicroSD
リアカメラ16MP+5MP
フロントカメラ32MP
バッテリー3,100mAh1,400mAh
その他背面指紋センサ
水滴ノッチ
microUSB
サイズ縦158×幅75.8
×厚み7.5mm
重さ154g

こんな感じになっています。
残念ながら「ZTE Blade V10」以外はさほど情報が出ていませんでした。

しかしこれから想像できることですが、まず「V10」は現行の「Blade V9」の後継機種であることは間違いなさそうですね。

ミドルクラスのスペックと、特筆すべきは32MPのフロントカメラですが果たしてどうなるやらといった感じです。
ちなみに現行の「V9」のフロントカメラは8MPでしたので、他の機種と差別化するためにも自撮りに特化したカメラを採用するというのも不思議な話ではないと思います。

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そして「Blade V10 Vita」についてですが、どうやらメキシコ向けの低価格スマートフォンという位置づけのようですので、おそらくグローバルには出てこないため参考程度でよさそうです。

「Blade L130」も同様に、スペックを抑えたかなりより低価格のエントリーモデルになると思われます。こちらもまだ不明な点が多いので何とも言えませんが、おそらく地域限定のモデルになる気がするので、こちらも参考程度で良いと思います。

現時点では「Blade V10」以外はこんな感じですが、昨年の「V9」同様にMWC 2019にて発表になると思いますので、詳細はその時まで待つしかなさそうです。

ちなみに現行の「Blade V9」は日本で発売を期待された面もあったんですが、残念ながら発売されませんでした。さらにひとつ前の「V8」は国内で正規販売されていたので、今回はどうなるんだろう…。

参考Details of upcoming ZTE Blade V10, Blade V10 Vita, and Blade L130 appear online

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