Chromebook専門の検索・比較サイトを作りました!ここからどうぞ

サムスンが「Galaxy Tab S5e」という400ドルの10.5インチAndroidタブレットを発表

galaxy-tab-s5e-imageAndroid

久々に韓国Samsungから新型タブレット端末が発表されたようです。

今回発表となったのは、「Galaxy Tab S5e」という10.5インチのAndroidタブレットで、価格はなんと400ドルからというかなり攻めた機種になっています。

この価格帯から予想されるように、「Microsoft Surface Go」や「Apple iPad」に対抗するためにリリースされた模様。

ちなみに名前から「Galaxy Tab S4」の後継機に思えましたが、どうやら別ラインのモデルになるようです。

スポンサーリンク

スペック

Samsung
Galaxy Tab S5e
OSAndroid 9 Pie
ディスプレイ
10.5インチ OLED
2,560 × 1,600
CPU
Snapdragon 670
1.7-2.2Ghz(8core)
RAM4GB
6GB
内部ストレージ64GB
128GB
外部ストレージmicroSD
(最大512GB)
カメラリア 13MP
フロント 8MP
ポートUSB-C(3.1) ×1
バッテリー7,040mAh
急速充電対応
オプション(別売り)
キーボードカバー($129)
専用充電ドック
スリムカバー/ブックカバー
サイズ
縦245×幅160×厚み5.5mm
重さ400g
価格
4GB/64GB : $399
6GB/128GB : $479


現在わかっているスペックについてはこんな感じです。

採用されているCPUはSnapdragon 670なので、ミドルクラスのAndoridタブレットという感じですが、RAMやストレージ、バッテリーなどを考えるとかなりバランスの取れた良いモデルだと思います。

カメラなども実用的な画素数ですし、価格を考えればとても良さそうな感じですね。

スポンサーリンク

また別売りになりますが、専用のキーボードカバーが用意されていたり、充電用ドックがあり、Dexモードを利用することでタブレットとしてだけでなく、PCライクとしても使えるように仕上げているようです。

ただし、専用スタイラスペンは存在していないということですが、PCライクな使い方を目的とする方には不要という判断かと思いますので、このあたり「Tab S4」とうまく棲み分けができているようです。

また、今後はLTEモデルも追加する予定があるということなので、価格次第ではありますが、使い勝手はかなり良さそうな1台となりそうですね。

スポンサーリンク

まとめ

性能面で言えば、現行の「Galaxy Tab S4」の方が圧倒的に上ではありますが、その分お値段も高めです。

Androidタブレットにどこまでスペックを求めるのかはユーザー次第ですが、ゲーミング用途やよほどハードな使い方をしない限り、今回の「Galaxy Tab S5e」に搭載されるようなミドルクラスでもほとんどの方には十分かと思います。

Androidタブレットベースで、専用キーボードカバー(別売)があればPCライクに使えること、500ドル前後で収まることに魅力を感じる方がいれば、選択肢としては悪くないと思います。

現時点ではまだ発売時期についてはっきりとしていませんが、おそらく4月以降になる見込みです。

個人的には、これくらいの価格で収まるなら十分ありですね。というか欲しい。

参考Samsung announces new 10.5-inch Galaxy Tab S5e with Tab S4-like features for just $399