LGがミドルレンジスマホ「Q60」、「K50」、「K40」の3種類をリリースするようです。

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さて、MWC 2019に際して、LGからミドルスペックのスマートフォン「Q60」、「K50」、「K40」の3機種が発表されるようです。

「Q60」と「K50」は水滴ノッチを採用しているなど、ミドルクラスながらもディスプレイを広く使えるようになっており、よりスタイリッシュなデザインを目指して設計されているモデルのよう。

ということで、現状でわかっている「Q60」、「K50」、「K40」のスペックについてまとめておきます。

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スペックについて

LG MWC 2019 3 models

Q60K50K40
ディスプレイ6.26インチ
1,520×720
5.7インチ
1,440×720
CPU2.0Ghz(8core)
RAM3GB3GB2GB
内部ストレージ64GB32GB
外部ストレージmicroSDmicroSD
リアカメラ16MP+2MP+5MP13MP+2MP16MP
フロントカメラ13MP8MP
バッテリー3,500mAh3,000mAh
その他MIL-STD 810G準拠

3機種のスペックについてはこんな感じになるようです。

はっきりとしていませんが、3機種共通で米軍規格MIL-STD 810Gに準拠した堅牢性を有しており、Googleアシスタントを起動できるボタンが側面についているようです。

アシスタントボタンと堅牢性というチョイスがLGらしいというか、今までにあまり見ない組み合わせですね。

CPUについては、クロックとコア数はわかっていますが、それがなにかはまだ明らかになっていないようです。

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いずれもミドルクラスではありますが、「Q60」はトリプルレンズを搭載しているのが特徴的です。
「K50」はちょうど中間に位置しているコストパフォーマンス重視のようですし、うまく棲み分けを狙った3モデルのようです。

価格についてはまだはっきりとしていませんので何とも言えませんが、おそらくどの機種もLGというブランドを考えると安めでコストパフォーマンスに優れた機種になるだろうと予想されます。

日本に出てくるかもまだわかりませんが、ミドルクラスのスマホでトリプルカメラ採用モデル、しかもディスプレイのキレイさにこだわりを持つLGが出してくるとなると、ちょっと面白そうな感じですね。

参考DESIGNED WITH SOLID FUNDAMENTALS, NEW LG Q AND K SERIES ARE DESIGNED TO IMPRESS

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