ソニーはミドルクラススマホ「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」も発表しました!コスパ良さそう

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さて、先ほどはフラッグシップモデル「Sony Xperia 1」について記事を書きましたが、お次はミドルクラススマートフォンの「Sony Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」についてまとめていきます。

こちらは前もってリークがあったとおり、「XA3」と「XA3 Ultra」という名称から変更されてリリースされました。

ということで、MWC 2019で発表されたソニーのミドルクラススマホ「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」のスペックを紹介します。

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スペックについて

Xperia 10Xperia 10 Plus
OSAndroid 9 Pie
ディスプレイ6インチ 21:9
HD⁺
6.5インチ 21:9
FHD⁺
CPUSnapdragon 630Snapdragon 636
RAM3GB4GB
内部ストレージ64GB
外部ストレージmicroSD
(最大512GB)
リアカメラ13MP⁺5MP12MP⁺8MP
フロントカメラ8MP
ポートUSB-C
バッテリー2,870mAh3,000mAh
その他側面部指紋センサ
価格350ドル430ドル

スペックについてはこんな感じです。

まず先に価格に触れておきますが、おそらくこの価格だろうというところですが、ミドルレンジかつSonyブランドを考えると、かなりお得な感じがします。

採用されているディスプレイは、21:9という広いディスプレイを備えており、6インチと6.5インチという違いですがいずれも画面分割表示が可能になっています。

CPUは昨年からミドルクラスに多用されてきたSnapdragon 630と636で、CPU性能とRAM容量からも「Xperia 10 Plus」の方がスペック的には上位となっています。

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このあたりの棲み分けとして、カメラやバッテリーにも若干の性能の違いが見られます。

ただ海外でも心配されているのが、バッテリーの持ち具合がどうかということ。
いくらOS側の最適化があるとはいえ、ちょっと少ない気もしてしまいます。

とはいっても、昨今のスマートフォンでもハードな使い方をしなければとくに問題ないことも多いので、ミドルクラススマートフォンとしてはまずまずな仕上がりかと思います。

発売時期については、こちらは3月中旬頃を予定しているようですが、相変わらず日本での販売は未定となっています。

前モデルまでがほとんど出てこなかったことを考えると、今回も出ないんじゃないかなあ…。

ということで、同時に発表されたフラッグシップモデルについても記事を書いていますので、よければそちらもご覧くださいませ。

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