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「Meizu Note 9」が中国で発売されました。Snapdragon 675と48MPカメラ採用

meizu note 9 image Android

さて、久々に中国のMeizuがミドルクラスのスマートフォン「Meizu Note9」をリリースしました。

Meizuといえば、ホールレスのコンセプトモデルを発表したことで記憶に新しい方もいらっしゃると思いますが、最近は中国以外では主だった動きがないので、忘れている方も多いかも。

ただこの「Meizu Note 9」は、なかなかコスパの良いモデルに仕上がっていると思いますので、スペックをまとめておきます。

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スペック

Meizu Note 9
OSFlyme 7.2
Android 9 Pie
ディスプレイ6.2インチ
2,244 × 1,080
CPUSnapdragon 675
RAM4GB
6GB
内部ストレージ64GB
128GB
リアカメラ48MP+5MP
フロントカメラ20MP
ポートUSB-C
バッテリー4,000mAh
18W急速充電対応
その他背面指紋センサ
対応バンド【4G-LTE】
1/3/5/8/34/39/40/41

【3G-WCDMA】
1/5/8

サイズ153.1×74.4×8.65 mm
重さ169.7g

スペックについてはこんな感じです。

ディスプレイは6.2インチのフルHD+で、水滴ノッチを採用しています。

CPUにはSnapdragon675を採用したミドルクラスのスマートフォンですが、RAMとストレージの組み合わせがちょっと変わっています。

  • 4GBRAM + 64GBストレージ
  • 4GBRAM + 128GBストレージ
  • 6GBRAM + 64GBストレージ

こんな組み合わせの3種類なんですよね。
いわゆるところの最上位(6GBRAM+128GBストレージ)モデルはありません。

これは価格にも影響していて、4GB/128GBと6GB/64GBの2モデルは同じ価格で購入することが可能になっているようです。

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リアカメラはSamsung製48MPレンズと5MP深度センサの組み合わせです。

フロントカメラも20MPと高画素になっていますので、スマホで撮影も自撮りもバランスよくこなせる1台になると思います。

バッテリーも十分かと思いますし、USB-Cで急速充電にも対応していますので、このクラスとしてはスキの少ない仕上がりではないでしょうか。

また価格については、208ドル、238ドルあたりの展開になるようです。
ただこのクラスのライバルでは、「Xiaomi Redmi Note 7」やノキアスマホがいますので、果たしてMeizuがどれくらい戦えるのか…というところかと思います。

ちなみに対応バンド的に言えば、日本ではソフトバンクがフルで使用でき、ドコモも主要バンドは対応しているといった感じです。

全体的な仕上がりは悪くないと思うので、選択肢として入れてもいいかな〜。

なお発売は3月11日から中国で開始となるそうです。

参考Meizu Note 9 with Snapdragon 675 and 48MP camera launched in China

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