ウワサの「Sony Xperia 4」はSnapdragon710を採用するミドルレンジスマートフォンかも

sony xperia 10 image Android

先月末のMWC 2019にてモデル名が一新されたソニーの「Xperia」シリーズですが、どうやら今後もミドルレンジクラスの「Xperia 4」という機種をリリースするかもしれないというウワサが出ています。※ちなみに画像は「Xperia 10」ですのでお間違いなく

また先月の発表では、「Xperia L3」という廉価モデルと「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」というミドルスペックのスマートフォンもリリースされたわけですが、今回ウワサとなっている「Xperia 4」はそれよりもややスペック的には上で、「Xperia 1」よりは下という位置づけになっています。

実は以前もちらっと出ていたんですが、出るかも?ということでスペックについてはわかっていませんでした。

ただ今回、一部のスペックについて出ていたのでまとめておこうと思います。

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予想スペックについて

Sony Xperia 4
ディスプレイ5.7インチ
2,520 × 1,080
CPUSnapdragon 710
RAM4GB
内部ストレージ64GB
リアカメラデュアル仕様
バッテリー2,800mAh
その他イヤホンジャックなし
防水・防塵
サイズ149.5×65×9.4mm
カラー黒、紫、銀、赤

現状で分かっている情報をまとめるとこんな感じです。

「Xperia 4」も、21:9という縦長かつ高解像度のディスプレイを採用しており、性能面ではSnapdragon 710を採用して4GBRAMを搭載するとみられることから、「Xperia 10」よりもやや上の性能と位置づけて良さそうです。

また、カメラについてはリアカメラがデュアル仕様となることはわかっているようですが、そのセンサの詳細についてははっきりとしていません。

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この他、バッテリー容量が2,800mAhとやや心もとない印象を受けること、サイズは他の2月末に発表された「Xperia」機種に比べてコンパクトになっていることが挙げられます。

なお、良くも悪くもといったところかもしれませんが、イヤホンジャックは廃止されているようで、代わりに防水防塵仕様になるとしています。

価格についてもはっきりとわかっているわけではありませんが、「Xperia 10」と「Xperia 10 Plus」よりも全体的に上のスペックとなっていますので、おそらく「Xperia 10 Plus」の429ドルよりも高い価格になることが予想されます。

価格的にはソニーとしてはまずまずというところですし、「Xperia」ブランドと考えれば購入するユーザーも多そうな価格帯じゃないでしょうか。

現状ではまだ発表時期についてもわかっていませんが、おそらく夏頃になるとみられています。

今後も引き続き情報を追っていきたいと思います。

 

参考Sony Xperia 4 Coming With Snapdragon 710 & 5.7″ Display: Rumor