「Honor 20 Pro」は4月末に発表されるかもしれません。ソニーのIMX600カメラセンサを採用フラッグシップ

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Honorといってもなかなかご存知ない方も多いと思いますが、ファーウェイのサブブランドでして、実は国内でも展開していたりします。

そんなファーウェイのHonorブランドから、「Honor 20 Pro」というフラッグシップモデルが4月25日にリリースされるというウワサが出ています。

この「Honor 20 Pro」は、おそらく「Honor View 20」に搭載されるカメラより良いことが期待され、しかも低価格というコストパフォーマンスに優れるモデルであるとも言われています。

スペック等については公表されているわけではありませんが、現状である程度固まっているものがあるため、簡単にまとめておきます。

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スペック

Honor 20 Pro
ディスプレイ6.1インチ OLED
CPUKirin 980
RAM6GB / 8GB
内部ストレージ128GB / 256GB
リアカメラ40MP+20MP(広角)+8MP(望遠)
(Sony IMX600センサ)
フロントカメラ32MP
バッテリー3,650mAh
22.5W高速充電
価格6GB+128GB:2999CNY
8GB+128GB:3399CNY
8GB+256GB:3799CNY

ざっくりとこんな感じのスペックになっています。

ファーウェイ自身のフラッグシップモデルである「Huawei P30 Pro」に匹敵するほどのカメラを採用し、スペック的にもKirin980を採用しているためハイスペックに位置するモデルとなっています。

しかも価格について、下位の6GBRAM+128GBストレージで約50,000円とフラッグシップとしてはかなり安価になっています。

次いで57,000円、63,000円といった感じになっています。

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中華のゲーミングスマホなどでも、ハイスペックマシンでも値段が安いものがありますが、あちらはカメラにそこまで拘っていなかったデザインが攻めていたりとちょっと気になるところがあります。

しかし、この「Honor 20 Pro」は、普段使いのスマホかつハイスペックなスマホとして、かなりコストパフォーマンスが良さそうですね。

ひとまず、現時点では4月25日に発表するだろうということで詳細が明らかになっているわけではありません。

ただこの価格でこれだけのハイスペックモデルを出してくるとなると、いろいろありますが、やっぱHuaweiは強いですね。

発表されてスペック等が明らかになれば、改めてまとめたいと思います。

ちなみに現行といえる「Honor View 20」は、ETORENで購入することが可能です。もしかしたら今後「20 Pro」も取り扱うかもしれませんね。

参考Honor 20 Pro with Sony IMX600 sensor in the works

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