Xiaomiが飛び出すノッチ(逆ノッチ)を採用するスマートフォンの特許を出願しているようです

xiaomi reverse notch image Android

AndroidHeadlinesによれば、Xiaomiが出願した特許の中に、ディスプレイに存在するノッチ(フロントカメラ等)スペースをディスプレイ外上部に移動させたスマートフォンのデザインがあったことを伝えています。

最近のスマートフォンはベゼルを狭く、画面占有率を上げることに躍起になっていため、水滴ノッチやポップアップ式、スライド式などできる限りディスプレイの面を増やす工夫をしています。

が、今回のXiaomiはその逆を行くというか何というか、ノッチそのものを飛び出させるということを考えているようです。

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出願されたデザイン

下記が今回の特許に出願されたデザインとなっています。

xiaomi reverse notch image

いままではディスプレイ内にノッチ(切り欠き)を作り、そこに収めていたフロントカメラですが、このデザインでは上部に飛び出す形で収めるようになっています。

これまでにリリースされている、どのスマートフォンとも違う試みとなっているのでユニークではあると思います。

もちろん今回は出願特許の話なので、これがそのまま製品化されるわけではありません。

海外メディア等々でも指摘していますが、製品化するとして、コスト的な問題や故障の問題、単純に電話としての使い勝手などもありますので、ちょっと心配な感じもありますよね。

まあ、Xiaomiはなかなか挑戦的なことをしているようだということでしょう。

今後、こういったデザインのスマートフォンが出てくるかもしれない…程度に留めておけば良いかな。

…正直な話、ここまでしてフロントカメラって必要なんでしょうかね。
自撮りをほとんどしない私にとってはわからねぇっす…。

参考Future Xiaomi Smartphones May Feature – Reverse Notches

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