Vivoがミドルレンジスマホ「Vivo Z3x」を発表しました。Snapdragon660でマルチターボ機能搭載

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中国メーカーのVivoが、ミドルレンジのスマートフォン「Vivo Z3x」を中国にて発表しました。

「Vivo Z3x」は、ミドルレンジのゲーミングスマホという位置づけでリリースされており、ゲーム時のパフォーマンスを向上させるためにVivo独自のゲームアクセラレーションエンジンが搭載されているようです。

一部のメディアでは、「Xiaomi Redmi Note 7」と競合することを目的にリリースしたとされているため、低価格ながらのスペックが良くまとまっています。

ということで、「Vivo Z3x」のスペックを紹介。

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スペック

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Vivo Z3x
OSFuntouch OS 9
Android 9 Pie
ディスプレイ6.26インチ
2,280 × 1,080
CPUSnapdragon 660
RAM4GB
内部ストレージ64GB
外部ストレージmicroSD
(最大256GB)
リアカメラ13MP+2MP
フロントカメラ16MP
ポートmicroUSB
バッテリー3,260mAh
その他背面指紋センサ
サイズ154.81×75.03×7.89mm
重さ150g
価格179ドル

スペックについてはこんな感じです。

一般的なミドルレンジクラスですが、6.26インチのノッチ付きフルHD+ディスプレイを採用しているため、かなり広い視界を確保できます。

性能面ではミドルレンジと言っても、多少のゲームなら問題なくこなしますし、「Vivo Z3x」にはいわゆるゲーミングモードが搭載されているため、ゲームプレイを中心に考えつつも、スマホを低価格に抑えたいユーザーには良さそうな1台だと思います。

カメラの画素数も一般的に使いやすいあたりですし、日常生活で使うスマートフォンとしても十分なものですね。

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ただインターフェース(ポート)が、microUSBとなっているため、新しい機器で固めつつある昨今の事情を考えるとちょっとここが惜しかったかなと思うところです。

なお対応バンドについては下記のとおり。

Vivo-z3x-image-spec

国内の対応バンド的にはソフトバンクが最も合うというところなので、モバイルでゲームを考えているユーザーだと安定した回線が限られてしまうのがネックかもしれません。

価格は179ドル(約20,000円)という低価格で購入できますので、ネットワークやUSB-Cにこだわる必要もなければ、選択肢として悪くないと思います。

が、まだ中国市場で発売が開始されたばかりなので入手経路がほぼないのが残念なところ。

興味のある方は公式をチェックしてみてください。

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