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5月15日発表予定の「OPPO Realme X」がGeekbenchに登場。わかっているスペックをまとめておく

oppo-realme-x-leak-imageAndroid

5月15日に発表されるOPPOのサブブランドRealmeの新モデル「Realme X」と「Realme X Lite」ですが、そのうち「X」がGeekbenchに登場し、ベンチマークが掲載されています。

すでにこれまでのリークでSnapdragon 710とColor OS 6が搭載されることはわかっていましたが、Geekbenchに登場したことでまず間違いなさそうな感じなっています。

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ベンチマークとスペック

ちなみに「Realme X (RMX 1901)」と「Realme X Lite (RMX 1851)」とモデル名が別ですので、今回のベンチマークは「X」であることがわかります。

Realme-X-Geekbench

またこの他に、明らかになっているスペックをまとめておきます。

Realme X
(RMX1901)
Realme X Lite
(RMX 1851)
OSColor OS 6
Android 9 Pieベース
ディスプレイ6.5インチ AMOLED
2,340 × 1,080
6.3インチ LCD
2,340 × 1,080
CPUSnapdragon 710
RAM4GB
8GB
4GB
6GB
内部ストレージ64GB
128GB
外部ストレージなしmicroSD
(最大256GB)
リアカメラ48MP(IMX 586)+5MP16MP+5MP
フロントカメラ16MP(ポップアップ式)25MP
バッテリー3,680mAh3,960mAh
その他画面内蔵式指紋センサ背面指紋センサ

それぞれのモデルの共通点と異なる点はこんな感じですね。

「Realme X」の方がスタンダードな位置づけの感じですが、カメラの画素数も高いですし、ポップアップ式フロントカメラやディスプレイ内蔵式指紋センサを搭載するなど新しいモノを取り入れているようです。

対する「Realme X Lite」は、リアカメラの画素数は落ちるもののフロントカメラが良くなっており、バッテリー容量も多いなど、日常の使い勝手としてはこちらの方がバランスが良さそうな印象があります。

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いずれのモデルにせよ、価格は明らかになっていませんがこれまでの展開からかなりのコストパフォーマンスの良さであることは間違いなさそうな感じです。

ミドルハイクラスのスマートフォンといえる構成ですし、おそらく無駄なくバランスの良さと価格のやすさを取るなら「Realme X Lite」、スマホでの写真撮影を良くしたり新しい技術を安価に試してみたい方なら「Realme X」というような感じになりそう。

ただ現時点での問題は、OPPOのColor OSなので大丈夫だとは思いますが、日本語に対応しているのかどうかというのが大きと思います。

通常であれば、インド市場向けのOPPO「Realme」ブランドなわけですが、今回の2つのモデルは中国市場向けにリリースされるため、おそらくGearBestやGeekbuyingなどにも登場してくる可能性があります。

そうなると、おそらく日本語対応のグローバルOSに焼き直すなど対応を取ると思いますので、こういった心配はないかと思いますが、現状ではまだはっきりとしていませんのでしばらくは様子見となりそうです。

ひとまず5月15日発表を待って、という感じで良いんじゃないでしょうか。
それにしてもいくらになるのか…楽しみですね。

ちなみにSnapdragon 855を採用する「Realme X Pro」というモデルのリークもあったようですので、引き続き新しい情報があればまとめていこうと思います。

参考Realme X with Snapdragon 710 SoC, 8GB RAM Surfaces on Geekbench Ahead of Launch

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