「OPPO Reno Z」と見られるレンダリングと価格がリークされました。Renoシリーズで最も安価なモデル

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OPPOがこの頃発表している「OPPO Reno」シリーズに新たなモデルの存在が明らかになりました。

今回リークされたモデルは「OPPO Reno Z」と呼ばれており、スペック的にはミドルレンジクラスではありますが、リアカメラは48MPになっているなど、「Redmi Note 7」などを意識する作りとなっているようです。

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スペック

OPPO Reno Z
ディスプレイ6.4インチ AMOLED
2,340 × 1,080
CPUMediaTek Helio P90
RAM6GB
内部ストレージ256GB
リアカメラ48MP+5MP
フロントカメラ32MP
ポートUSB-C
バッテリー3,950mAh
サイズ157.3×74.9×9.1mm
重さ186g
価格2599元(約42,000円)

今回のリークの登場したスペックはこんな感じ。

ディスプレイは6.4インチの水滴型ノッチを採用しており、画面下に指紋センサを内蔵しているタイプとなっています。

採用されたCPUはMediaTekのHelio P90で、性能的にはSnapdragon 710に近づくくらいのミドルハイクラスとなっていますので、6GBRAMと併せて日常使いから簡単なゲームなら快適に動作するスペックとなっています。

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リアカメラは48MPと5MPのデュアル仕様となっており、何となく最近のミドルレンジスマートフォンの主流になりつつある構成ですし、フロントカメラは32MPとこちらも高画素なので、スマホで自撮りもモノの撮影も良くする方には使い勝手の良い1台になるかと思います。

USB-C採用でバッテリーも4,000mAhほどありますので、日常なら十分に持つと思いますし、ちょっとでかけた先で写真をパシャパシャとっても余裕はあると思います。

サイズも割とコンパクトな感じですが、やや重めかもしれません。

価格については、現時点で2599元になると見られていることから、「Reno」シリーズで最も安価な位置づけのモデルとなります。

性能的に考えれば、「Xiaomi Redmi Note 7」や「Nokia X71」などのコストパフォーマンス重視のミドルレンジと競合するモデルですので、あとはメーカーや見た目の好みの問題になりそうですね。

発売のタイミングについてはまだ明らかになっていないようですが、すでに「Reno」シリーズのメインモデルは発売済みですので、近いうちにこちらもリリースされる見込みです。

参考OPPO Reno Z Press Renders, Specs, and Pricing Leaked Via China Telecom Listing

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