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ASUSがついに「Zenfone 6」を発表しました。フリップ式カメラを採用したハイスペックモデル

asus-zenfone-6-release-image Android

これまでに何度かウワサとお届けしてきた「ASUS Zenfone 6」ですが、ついに正式発表となりました。

散々ウワサされていた上下スライダー採用ではありませんでしたが、リアカメラは電動フリップ式となっていて、フロントカメラを兼ねるという、これはこれでかなり独特なデザインと機能になっています。

ということで、すでに多くのメディアが取り上げていますが、「ASUS Zenfone 6」のスペックをまとめておきます。

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スペック

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ASUS ZenFone 6
OSZenUI 6
Android 9 Pie
ディスプレイ6.4インチ
2,340 × 1,080
CPUSnapdragon 855
RAM6GB
8GB
内部ストレージ64GB
128GB
256GB
外部ストレージmicroSD(最大256GB)
カメラ48MP(Sony IMX586)+13MP(超広角)
フリップによりフロントカメラとしても使用可
ポートUSB-C
イヤホンジャック
バッテリー5,000mAh
18W急速充電
その他背面指紋センサ
サイズ159.1×75.4×9.2mm
重さ190g
価格499ドルから

スペックはこんな感じでハイスペックなフラッグシップモデルとなっています。

先に価格に触れておきますと、RAMとストレージの最小構成では499ドルからとなっていて、採用されるCPU性能を考えると割と安価な設定になっているのが驚きです。

さらにユニークなのがカメラで、通常はリアカメラとして使用されますが、フリップ(回転)させてフロントカメラとして使うことができるという、今までにないデザインとなっています。

どんな感じかは、公式の動画がありますので興味のある方はチェックしてみてください。

Introducing ZenFone 6 | ASUS

カメラ自体の性能も高く、Sony IMX586センサを採用した48MPという高画素レンズに、13MPの超ワイドレンズを採用するデュアル仕様となっています。

さらにこれをそのままフロントカメラとして利用できるわけですから、イコールでフロントカメラの性能も同じであるということになります。

当初、上下にスライドする機構を採用すると見られていましたが、この「フリップする」というアイデアもなかなか面白いモノですね。

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このフリップ式を採用したおかげで、ディスプレイは6.4インチのノッチレスなフルディスプレイとなっています。

CPUは最上位のSnapdragon 855ですので、日常使いにスマホメインの写真撮影、ゲーミングまで幅広く対応できる優れたスマートフォンであると思います。

さらにmicroSDによるストレージ拡張も対応していますので、自撮り問わず写真をよく撮る方にはかなり使い勝手が良さそうですね。

バッテリーも5,000mAhと大容量を搭載していますし、18Wの急速充電にも対応、さらには先のCPUの効率と併せて、かなり余裕を持って1日を過ごせるほどの持続力を有しています。

そしてまた価格に戻りますが、最小構成は499ドルからとなっています。

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XiaomiやOneplusなどと競合する価格帯ではあるものの、このユニークさとメーカーの知名度を考えると、選択肢としてかなり有力な1台になりそうです。

すでに海外では予約が始まっているようですが、発売のタイミングについてはまだはっきりとしていないようです。

ただ数週間以内には発送するようですし、そこまで待つ必要もないようですね。

日本での発売については、まだ未定ということですが、これまでの展開を考えるとおそらく発売してくると思われます。

となると、あのスライダー式のスマホは…?
あっちも気になるところです。

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