Youtubeはじめました!チャンネルはこちらから

Huaweiの「Honor 20」と「Honor 20 Pro」が正式にリリース!499ユーロからのハイスペックモデル

official-honor-20-and-20-pro-image Android

これまでに何度か取り上げていたファーウェイのサブブランド「Honor」のフラッグシップモデル「Honor 20」と「Honor 20 Pro」が英国で正式にリリースされました。

どちらのモデルもリアカメラはクアッドカメラを備えているなど、リークのときよりさらに洗練されたスペックになっていますので、改めて2つのモデルのスペックをまとめておきます。

スポンサーリンク

スペックについて

official-honor-20-and-20-pro-cam

Honor 20Honor 20 Pro
OSMagic OS 2.1
Android 9
ディスプレイ6.26インチ
2,340 × 1,080
CPUKirin 980
RAM6GB8GB
内部ストレージ128GB256GB
リアカメラ48MP+16MP+2MP+2MP
メイン+超広角+深度+マクロ
48MP+16MP+8MP+2MP
メイン+超広角+深度+マクロ
フロントカメラ32MP
ポートUSB-C
バッテリー3,750mAh4,000mAh
その他電源部指紋センサ
サイズ154.3 x 74 x 7.9 mm154.6 × 74 × 8.4mm
重さ174g182g
価格499ユーロ599ユーロ

基本的なスペックは「Honor 20 」と「Honor 20 Pro」共通であるようですが、やはりカメラ性能に大きな差があるようです。

とくに「Honor 20 Pro」は、DxOMarkでスコアが111ポイントとスマートフォンの中では3位という高得点となっていて、カメラ性能についてはお墨付きといえるほどの性能を有しています。

そのため、日常でスマートフォンのカメラで撮影することから、スマホ撮影のプロまで幅広く使えるのが「Honor 20 Pro」と言えるでしょう。

もちろん、「Honor 20」も日常使いであれば十分過ぎるほどのカメラ性能になっていますので、よりキレイに精細に撮りたいという方が「Honor 20 Pro」を選ぶ、という感じが合うかもしれません。

スポンサーリンク

共通しているスペックも、現行ではハイエンドに位置するKirin 980に6GBRAM、8GBRAMを搭載していますので、普段使いでもゲーミングでも対応できる性能の良さがあります。

ディスプレイも、パンチホールにフロントカメラが内蔵されているため、ノッチはなくベゼルも狭いフルディスプレイとなっているのも最新のデザインっぽくて良いところだと思います。

なお今回はこのディスプレイ下ではなく、電源ボタン部分に指紋センサが搭載されていますので、より自然にロック解除ができるようですね。

バッテリーには微妙な違いがありますが、おそらくカメラ性能とその処理にかかる負担の影響かと思います。
ですので、実用的にはさほど大きな違いはないと思いますが、いずれもこのクラスとしては平均的なバッテリー容量になっていますので、写真撮影も含め使い方でモデルを選ぶと良さそうです。

価格は、「Honor 20」が499ユーロ(約61,668円)、「Honor 20 Pro」は599ユーロ(約73,878円)となっています。

さすがにやや高めではありますが、競合となる「Oneplus 7」などとそう違いは出ないですし、「Samsung Galaxy S10」などと比べても安価ではありますので、カメラ性能が必要で、できる限りハイスペックなモデルが欲しい人には、ひとつの選択肢として申し分ないと思います。

ただ最近はHuaweiについて一悶着起きていますので、そのサブブランドであるHonorにどう影響するかが気になるところかも。

そうだとしても、この「Honor 20」と「Honor 20 Pro」はかなり良い出来でコストパフォーマンスに優れたモデルだと思うので、検討の価値はあると思います。