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Xiaomiがエントリークラスの「Redmi 7A」も5月28日に発表する予定。スペックをまとめておく

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中国のXiaomiにサブブランドRedmiは、5月28日にフラッグシップモデル「Redmi K20」と一緒にエントリークラス「Redmi 7A」も発表予定であることを明かしました。

すでに「Redmi K20」には、Snapdragon 710を採用するミドルレンジモデル「Redmi K20」とSnapdragon 855を採用するハイエンドモデル「Redmi K20 Pro」があることをお伝えしています。

Xiaomiの「Redmi K20」のポスター画像が登場。Snapdragon 855に48MPリアカメラ採用

今回の「Redmi 7A」は、現行「Redmi 6A」の後継モデルでエントリークラスという位置づけで発表されるわけですが、フラッグシップモデルが注目を集めるなかでの発表になってしまうため、すでに「Redmi 7A」に関しては一部のスペックが公表されています。

発表では価格と関連する部分のみが公表されるということらしいので、現状でわかっている「Xiaomi Redmi 7A」のスペックをまとめておきます。

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スペック

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Xiaomi Redmi 7A
OS(※)MIUI 10
Android 9 Pie
ディスプレイ5.45インチ
1,440 × 720
CPUSnapdragon 439
2.0GHz(8core)
RAM(※)2GB
3GB
内部ストレージ(※)16GB
32GB
外部ストレージmicroSD(最大256GB)
リアカメラ13MP
バッテリー4,000mAh
10W急速充電
ポートmicroUSB
イヤホンジャック
その他顔認証ロック解除
サイズ146.3×70.41×9.55mm

スペックについてはこんな感じです。
(※)がついている箇所は、公表されてはいませんがリークによって得ている情報になっています。

ざっくり構成を見ていくと、ディスプレイは5.45インチで比較的コンパクトなサイズになっています。とくにノッチなどもなく、一般的なスマートフォンという外観ですね。

CPUはSnapdragon 439とエントリークラスらしい構成になっていますが、前世代のCPUに比べて全体的に25%ほど性能向上していますので、日常使いとしてはそこまで不満を感じることはなさそうです。

簡単なゲームくらいなら問題もないと思いますが、基本的にはゲーム向けではないというところですね。

リアカメラは13MPと、エントリークラスとしては高画素なものを採用していますので、ちょっとしたときの写真撮影でも十分に対応できるかと思います。

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フロントカメラについては詳細はわかっていませんが、指紋センサが搭載されていないためか顔認証ロック解除に対応しています。

バッテリーも4,000mAhと大容量で、10Wの急速充電にも対応していますので1日使う分にも困らない感じですね。ただ、コスト削減のためかmicroUSBを採用しているのが残念な感じです。

価格がはっきりとわからないので何とも言えませんが、現行「Redmi 6A」は599元(約10,000円)ほどからとなっていましたので、おそらく同価格帯になるんじゃないかと予想されます。

指紋センサなしでmicroUSBとエントリークラスらしい仕様ではありますが、サブ機や海外用端末としては十分な性能だと思いますし、コストパフォーマンスはさらに良くなったという印象です。

5月28日には価格もはっきりすることなので、こういった低価格モデルに興味のある方は継続してチェックしてみるのも良いかもしれません。

ちなみに現行「Redmi 6A」は各通販サイトで購入できますので、おそらく「Redmi 7A」も発売後は輸入できるようになるはずです。

参考Redmi 7A revealed with Snapdragon 439, 13MP camera, 4000mAh battery, to be announced alongside Redmi K20

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