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中国のMEIZUが「Meizu 16Xs」を正式発表しました。Snapdragon675採用で約27,000円から

meizu-19xs-main-imageAndroid

さて、最近勢いがあるのかないのか不思議な動きをしている中国のMeizuですが、中国は北京で「Meizu 16Xs」というミドルレンジスマートフォンを発表しました。

発売は6月10日を予定しているということですが、今のところ中国展開のみとなっているようです。

ということで、「Meizu 16Xs」のスペックを紹介。

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スペック

screenshot-www.meizu.com-2019.05.30-21-59-48

Meizu 16Xs
OSFlyme OS 7.3
Androi 9 Pie
ディスプレイ6.2インチ AMOLED
2,232 × 1,080
CPUSnapdragon 675
2.0GHz(8core)
RAM6GB
内部ストレージ64GB
128GB
リアカメラ48MP(f/1.7)+5MP(f/1.9)+8MP(広角 f/2.2)
フロントカメラ16MP
ポートUSB-C
イヤホンジャック
バッテリー4,000mAh
18W急速充電
その他画面内蔵式指紋センサ
VoLTE対応
サイズ152×74.4×8.3mm
重さ165g
価格64GBモデル:1,698元(約27,000円)
128GBモデル:1,998元(約32,000円)

スペックと価格についてはこんな感じになっています。

上下のベゼルをギリギリまで削り、フロントカメラを備えつつも6.2インチの2,232×1,080解像度を備え、画面占有率90.29%というほぼフルディスプレイとなっています。

採用されているCPUは、Snapdragon 675というミドルレンジCPUで、「Xiaomi Redmi Note 7 Pro」や「Meizu Note 9」などに使われています。

ミドルレンジとしては、Snapdragon 710ほどの能力はないにせよ、ミドルハイに近づいた性能を有しているため、日常使いや軽いゲームなどであれば十分快適に動作するものとなっています。

RAMも6GBと、このクラスとすれば十分すぎる値だと思いますので、よほど酷使しない限りはまず問題はなさそうですね。

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一方、カメラについてもかなり気合を入れており、Samsung製の48MPメインカメラと5MP、8MP広角レンズのトリプル仕様となっています。

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おそらく「Redmi Note 7 Pro」や「Nokia X71」などミドルレンジでも48MPレンズを採用するモデルに対抗してきたという感じでしょうか。

フロントカメラも16MPと必要十分な画素数を搭載しています。

さらにバッテリーも、このクラスとしては比較的多めの容量を搭載していますので、外で1日写真をパシャパシャ撮っていても、残量にそこまで気を使わずに使えそうです。

この他、画面内蔵式指紋センサを備えるなど、価格を考えても機能面でも盛りすぎ感のある仕上がりとなっていますので、サブはもちろん、メインとしても十分通用する出来だと思います。

価格については、64GBストレージモデルが約27,000円、128GBストレージモデルが約32,000円とかなりのコストパフォーマンスを発揮しています。

発売開始は6月10日を予定しているようなので、気になる方はチェックしてみても良いかも。

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