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HTCが台湾で「HTC U19e」と「HTC Desire 19+」というミドルレンジスマートフォンを発表しました

htc-u19e-releaseAndroid

本日台湾にて、「HTC U19e」と「HTC Desire 19+」という2台のミドルレンジスマートフォンに発表となりました。

11日に発表されるかもという話は当ブログでもお伝えいたしましたがスペックについては一部を除きはっきりとしていませんでしたし、2つ目のモデルについては取り上げていませんでしたので、改めてスペックをまとめておこうと思います。

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スペックについて

HTC U19eHTC Desire 19+
OSAndroid 9 Pie
HTC Sense
ディスプレイ6インチ
2,160×1,080
6.2インチ
1,520 × 720
CPUSnapdragon 710MediaTek Helio P35
RAM6GB4GB
6GB
内部ストレージ128GB64GB
128GB
外部ストレージmicroSDmicroSD
リアカメラ12MP+20MP13MP+8MP+5MP
フロントカメラ24MP16MP
対応バンド【4G】
1, 2, 3, 5, 7, 8, 20, 28, 38, 39, 40, 41

【3G】
B1/B2/B5/B8

バッテリー3,930mAh
Quick Charge 4.0
3,850mAh
その他背面指紋センサ
NFC
背面指紋センサ
サイズ156.5×75.9×8.0mm
重さ180g
価格約52,000円4GB/64GB: 約35,000円
6GB/128GB: 約38,000円

このようなスペックになっています。

「U19e」に関しては、すでに公式サイトにページが登場しているためスペック詳細が明らかになっていましたが、「Desire 19+」はこの記事を書いている時点(2019/06/11 19:21)では、公式サイトに登場していなかったため、プレスリリースからの参考になります。

単純なスペックで言えば、いずれもミドルクラスのスマートフォンですが、どちらかと言えば「U19e」の方が最近のミドルハイクラスに近い感じになっていますね。

ディスプレイはどちらも6インチ以上ということになりますが、解像度的にも「U19e」の方が上となっています。

解像度的には劣る「Desire 19+」ですが、HTCでは初となる水滴型ノッチを採用しているのが特長かと思います。

リアカメラについても、画素数的には「U19e」が上でデュアル仕様となっていますが、「Desire 19+」はトリプル仕様になっているというのも面白いところです。

フロントカメラについても同じような違いですが、画素数的にはどちらもミドルクラスとしては十分なものかと思います。

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この他、指紋センサも搭載していますし、バッテリー容量についても4,000mAhに近い容量を備えていますので、日常使いから簡単なゲームまで幅広く対応できるミドルクラススマートフォンだと思います。

が、価格がなかなかお高め設定になっていて、Snapdragon 710を採用する「U19e」では約52,000円(14,900台湾ドル)、Helio P35を採用する「Desire 19+」はRAMとストレージ違いで2種類の選択肢がありますが、約35,000円(9,990台湾ドル)からとなっています。

正直なところ、ちょっと高い気もしないでもないですが…。

とは言っても、現時点では台湾限定での発売となっているようで、販売開始も7月頃を予定しているようです。

今後グローバル展開するかどうかもはっきりしていないようなので、しばらくは様子見かと思います。

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