Youtubeはじめました!チャンネルはこちらから

Vivoが「Vivo Z1 Pro」をインドで発表予定。Snapdragon712、パンチホール、トリプルリアカメラ採用

vivo-z1-pro-image-launch Android

これまでに何度かリークが登場していますが、中国のVivoがインドでSnapdragon 712を採用するミドルハイクラススマートフォン「Vivo Z1 Pro」を発表する予定となっています。

すでに多くのリークと公式サイトへの掲載で、パンチホールディスプレイ、トリプルリアカメラ、32MPセルフカメラなどなどわかっていますが、まだ詳細ははっきりとしていないので、現在わかっている「Vivo Z1 Pro」のスペックをまとめておこうと思います。

なおベースとなるモデルは、中国で発表されている「Vivo Z5x」となっていますので、CPUとカメラ以外はおそらく共通と見られます。

スポンサーリンク

「Vivo Z1 Pro」のスペック

Vivo Z1 Pro
OSAndroid 9 Pie
ディスプレイ6.53インチ
2,340 × 1,080
CPUSnapdragon 712
RAM
内部ストレージ
リアカメラ16MP+8MP+2MP
メイン/広角/被写界深度
フロントカメラ32MP
バッテリー5.000mAh
18W急速充電
その他背面指紋センサ
パンチホール

こんな感じになっています。

中国で発表されたベースモデル「Z5x」は、性能と価格のバランスがとてもよく、コストパフォーマンスに優れたミドルハイクラスのモデルでしたが、ポートがmicroUSBだったりとちょっと残念なポイントもありました。

今回新たにインドでリリースされる「Vivo Z1 Pro」は、ベースモデルではSnapdragon 710だったCPUがSnapdragon 712とアップグレードされ、フロントカメラも16MPから32MPへとアップグレードされています。

そのため、どうせならmicroUSBからUSB-Cに…という声も少なくないのですが、公式に掲載されている情報から察するに、もしかしたらそれは叶わないかもしれません。

スポンサーリンク

今回のアップグレードによって、ゲーマーを中心とした展開を切り開きたいようで、公式サイト上では、改善された冷却機構やCPUアップグレードに伴うグラフィック性能の向上などをうたっていますので、価格を含めてゲーミングスマホとしてもミドルハイクラスの新たな選択肢となるかもしれません。

ただ現時点では、RAMやストレージなど構成については明らかになっていませんが、おそらくベースモデルの「Z5x」と共通するものと予想されています。

リリースについてもまだはっきりと日にちが出ていませんが、公式サイトではCOMING SOONとなっていますので、近いうちに動きがあるものと思います。

Android
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
HelenTech