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Huaweiが中国で「MediaPad M6」を発表しました。8.4インチと10.8インチのAndroidタブレット

huawei-mediapad-m6-release Android

先日からHuaweiの新モデル発表のウワサはいくつか取り上げてきましたが、本日、8.4インチと10.8インチの2サイズ展開となるAndroidタブレット「Huawei MediaPad M6」も中国で発表となりました。

Huaweiと言えばいろいろありますが、このモデルはちゃんとAndroid 9 Pieで動作していますので、今後もひとまずは安心の機種となっています。

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Huawei MediaPad M6のスペック

基本的なスペックは共通となっており、一部だけが異なるため1つの表でまとめます。

Huawei MediaPad M6
OSAndroid 9.1
EMUI 9.1
ディスプレイ8.4インチ / 10.8インチ
2,560 × 1,600
CPUKirin 980
2.6GHz(8core)
RAM4GB
内部ストレージ64GB
128GB
外部ストレージmicroSD
カメラリア 13MP
フロント 8MP
ポートUSB-C
バッテリー8.4インチ:6,100mAh
10.8インチ:7,100mAh
18W急速充電
その他LTE対応モデル
ポゴピン接続キーボードカバー(別売)
2,048段階専用スタイラス対応(M-Pen)
価格【8.4インチ】
64GB(Wifiモデル):約31,000円
64GB(LTEモデル):約37,000円
128GB(Wifiモデル):約37,000円
128GB(LTEモデル):約42,000円

【10.8インチ】
64GB(Wifiモデル):約36,000円
64GB(LTEモデル):約42,000円
128GB(Wifiモデル):約42,000円
128GB(LTEモデル):約55,000円

スペックと価格はこのような感じになっています。

いずれも2,560×1,600という高解像度ディスプレイに、Kirin980と4GBRAMを採用したミドルハイクラスのタブレットとなっています。

サイズのほか、バッテリー容量の違いだけという感じです。

カメラも共通ですし、ストレージも64GBか128GBからの選択、LTEの対応、非対応モデルの選択となっているため、選ぶのにもそこまで苦労しない感じになっていますね。

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価格設定もなかなか良いところに収まっていると思います。

ストレージ容量にこだわらなければ、どちらもLTE対応モデルでも日本円で約50,000円以内には収まりそうですし、コストパフォーマンスは高いと思います。

またLTEに対応していることもあり、このモデルも例に漏れず4GのVoLTEに対応しているため、マイク付きイヤホンなどと接続することで通話もできるようになると思われます。

huawei-mediapad-m6-keyboard

あとは10.8インチモデルには、ポゴピン接続によるキーボードカバーが別売りで用意されている他、2,048段階に対応する専用スタイラスペン(M-Pen)も引き続き別途用意されているため、使い勝手は相変わらず良さそうな感じですね。

中国では本日から予約可能となっているようで、発売は7月10日からとなっています。
調べてみましたが、現時点ではまだ海外通販サイトなどには登録されていないようですね。

個人的には8.4インチか10.8インチのWifi64GBモデルで良いから欲しいな…。

参考Huawei MediaPad M6 10.8 And 8.4 With Kirin 980 And Quad Speakers Launched In China

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